2010.11.29

『いなかそだち』

私は2年前にAAPに入所しましたが、その前は生れてずっと福岡県に住んでいました。
福岡の某田舎で育ち、その後福岡市に5,6年、北九州市に2,3年程住んでいましたが
2年前に東京に出て、福岡の素晴らしさが身にしみた気がします。もちろん東京には東京の良さもたくさんありますが。

私が育った場所がどれくらい田舎かというと、30秒も歩けば見渡す限りの田んぼが広がっています。
子供の頃には家の横の田んぼで取ってきたオタマジャクシが少しずつ蛙になるのを観察したり、当時田んぼの周辺にいたホタルを捕獲して朝になるとただの虫になるホタルにショックを受けたりしていました。ホタルは夜キレイですが昼間見るとただの小さなゴキブリみたいなかんじです。
今となってはその田んぼにも家がたくさん建ちはじめてホタルの姿もなく、少しさみしい気持ちです。

あとは、早朝に父と兄と車で数十分のところにある山にカブトムシやクワガタを取りに行ったりもしていました。
どうもヤツらは早朝に木にとまって樹液を吸っているらしく、父が樹液の出ている木をスゴイ勢いで揺らしたり蹴ったりするとでっかいカブトムシやクワガタがボトボトと音をたてて落ちてきます。都会ではそれを売っているのだから驚きです。

また、とにかく田舎の土地はあり余っている(?)ので多くの家には家の面積よりはるかに広い庭や家庭菜園があります。ジャガイモやニンジン、カボチャや白菜にキュウリにナス・・・野菜の多くが家で収穫出来たりします。野菜ばかりかイチゴやスイカ、柿やキウイもなっていました。お店で売っている程見栄えは良くないですが・・・。イチゴ狩り?家にきて下さいって感じです。笑

念のため言っておくとスーパーやドラッグストア、JRの駅など生活に必要なものは徒歩圏内にありますよ。笑(ただ電車は20分に1本くらいしかありませんが。)

どうですか?田舎の素晴しさ伝わりましたか・・・?東京にいると本当に便利だなぁーとは思いますが、ここまでの便利さが必要なのかとふと疑問に思うことがあります。

そんなこんなで東京に来て2年がたった今でも暇を見つけては里帰りしてしまう私なのです。

福島 康代

福岡県出身

2008年論文式試験合格後A&Aパートナーズへ入所

 

いつも好奇心旺盛でいたいと思います。

2010.11.22

公認会計士試験

先週月曜日(平成22年11月15日)に公認会計士試験の合格発表がありました。 

皆さんはあまり関心がないかもしれませんが、過去に公認会計士試験の勉強をしてきた私にとっては、毎年、合格発表の時期になると「今年の受験数は??」、「合格者数は??」、「合格率は??」などなど、興味が出てきて、公認会計士協会のHPについついアクセスしてしまいます。

 

今年の合格発表のtopicといえば、なんといっても最年少合格者です。

Yahooトピックスでも取り上げられていたので、皆さんもご存じなのではないでしょうか?

 

私もびっくりしたのですが、歳は16歳!!

(公認会計士試験合格者の平均年齢は26歳くらいです。)

 

私が合格したときの年齢は31歳でしたので、なんと15歳(一回り以上!!)も歳が離れていることになります。公認会計士という資格自体を、私が知ったのが28歳の時でしたから、その時から既に、情報収集という点で出遅れていたのでしょうね(笑)。

 

また、Yahoo Newsを読まれた方はご存じでしょうが、記事には、「・・・・・・勉強時間は毎日10時間以上・・・・受験1回目・・・・」と書かれていました。

あまりなじみがないと思いますが、公認会計士試験の平均受験回数は3~5回ですので、16歳という年齢だけではなく、勉強開始から合格までの期間もかなり早いです。

 

ちなみに、私の受験回数は3回、毎日の勉強時間はだいたい11~13時間でした。私と比較するのもなんですが、やっぱり、かなりすごいことだと思います。

将来が楽しみですね(余計なお世話ですが・・・(笑))。

 

まあ、人生はいつもスタートの連続ですので、矛盾しますが受験の合格年齢等々は大した問題じゃないのかもしれません・・・・と自分に言い聞かせています(笑)。

 

あまり人のことは気にせずに、「志あるものは事竟(ことつい)に成る」*1とのことわざのように、自分なりの目標をもって、日々前向きに過ごしていきたいと思う今日この頃です。

 

*1:しっかりした志をもっている人は、どのようなことでも必ずいつかは成功するということ

佐藤信一 

「プロフィール」
 
静岡県浜松市出身東京都立大学工学部工業化学科卒業 

「趣味」
 サーフィン・ビリヤード・読書 

「メッセージ」
 まだまだ未熟な人間ですが、少しでもまともな人間になれるよう努力していきます。宜しくお願い致します。

2010.11.15

行ってきましたシリーズに便乗して

行ってきましたシリーズに便乗して、私も夏休みにベトナムのニャチャンに行ってきました!
何年か前にベトナムのホーチミンに行ったことはあったのですが、今回はハノイとニャチャンへ。

ベトナムの首都であるハノイの印象としては、とにかくバイクバイクバイク。信号無視も逆走も当たり前。車線って歩道ってなんだっけ?と思うようなその中を地元のみなさんは、涼しい顔をして横断。
「わ~アジアだあなぁ。」と私は妙にワクワクしてみても、いざ反対の道へ渡るとなると渡れない・・・。
勇気を振り絞っても一人じゃ渡れない・・・。
私って日本のきちんとしたルールに守られているおかげで、音楽を聴いて歩いても、緊張感無く歩いていても無事なのね。と妙に納得してみたり。

ハノイからニャチャンには国内線で約1時間で着くはずなのですが、飛行機が4時間遅れ・・・
何もない空港で5時間ほどぼーーーっと時間をつぶし、やっとニャチャンへ行くと、そこにはとっても素敵なリゾート地がありました☆

ニャチャンのリゾートホテルに着くなりフロントの向こうには青い海!白い砂浜!ギラギラした太陽!

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リゾートホテルはとにかくアジアの素敵なものだらけ。部屋に入れば、レモングラスのいい香り。宝地図のような巻き物にホテルの案内があったり、タオルかけがお魚のかたちになっていたりと。
何から何までセンスが良い♪
世界中の高級ホテルでも 香りまで統一しているところなんてあるのかな。(レモングラスの香りは虫よけの効果も)と思うほど至れり尽くせり。
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休みの日は昼まで寝ていたい派の私も、朝陽を見るために自ら早起き。
朝陽が昇るのを見るなんていつ以来だろう?と思いながらもゆっくり陽が昇るのを待ったり。
昼間はプールでボーと浮かんでみたり、プールサイドでビールを飲んでのんびりお昼寝、何もしないとこんなに時間がゆっくり優しく進むんだなと。
ついつい、忙しくしてしまう日常を他人事のように感じてみたり。とにかくのんびり癒されました。
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エステを受けた後のフルーツ☆
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ベトナムは、海鮮や世界各国のお料理が食べられる素敵なレストランが多く、フランス領であったせいかワインも充実していました。
おなかいっぱい食べて飲んでもかなりお安く、こんなに食べたら日本ではあと1つ「0」がついちゃいそうだなぁ。と思うような値段で食事が楽しめ、食いしん坊の私には大満足な夏休みでした♪

さてさて、次はどこに行こうかな♪

山口 華子(やまぐち はなこ)
趣味
旅行・食べ歩き・スポーツ観戦
モットー
よく食べ、よく笑い心身共に健康でありたい。と願っております。

2010.11.8

みなさんのリラックスできる場所はどこですか?
私のリラックスできる場所は海です!
今年の夏は海中心の生活でした。
海でゆっくり過ごす時間が好きで、毎週末足を運びました。

音楽を聴きながら読書して、そのまま寝てしまったり、お弁当持って行ったり・・・
シュノーケル、バーベキュー、サーフィン、きれいな貝殻を集めるのにはまったり、雲や海の写真を撮ったり・・などなど。

そんな週末の起床時間は平日の仕事へ行く時間よりも早いのです。
今までの週末は休みの日だからいっぱい寝たい!と、お昼すぎまで寝ているような生活でした。
太陽が昇る前に起きて、海へ向かうと空がとってもきれいだということ、朝一番の空気が美味しいということを感じます。

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一人で海へ行くこともあります。
一人で海へ向かう時は、本を読んだり、写真をよく撮ります。自分の時間をゆっくり過ごすことができます。

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おかげで今年の夏は太陽を浴び過ぎ、数年後襲ってくるであろうしみにおびえる程真っ黒になりました。

なぜこんなにも海に惹かれるのか自分でもわかりません。
実家に住んでいた頃は海が近くにないので、なかなか行く機会もなかったですし、魚介類は苦手でほとんど食べられない!泳ぎも得意じゃありません。。。
しかし海は私にとって、パワースポットであり、リラックスできる場所、気分が晴れない時でもすっきりできる場所なのです。

夏は終わり、これから寒い冬がやってきます。
まだ冬の海を体験したことがありませんが、夏とは違う海の写真をたくさん撮りたいと思っています!

皆さんも是非、晴れた日には海まで足を運んでみては如何でしょうか?
太陽の下で、波の音を聞きながらゆっくり過ごす時間は気持ちも穏やかになるし、おススメです。
最後に、今年の夏撮り溜めた写真をいくつか紹介します。
とってもすてきじゃないですか??

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市岡 舞子
岐阜県から上京し、A&Aパートナーズでお世話になっております。

趣味
お買い物、東京有名スポット巡り

メッセージ
どんな時もポジティブに!!少しでも力になれるよう、日々笑顔を忘れずがんばります!

2010.11.1

上野界隈のお気に入りの散策コース

私は、季節が変わるころになると上野へカジュアル・ウェアを買いに行く。
先週末、1日ゆっくり過ごせそうだったので、昼時に上野へ向かった。
ロングスリーブのTシャツを数着買うのにはたいして時間はかからなかった。
買い物の後は、上野公園から谷中を通って日暮里までのお決まりのコースを歩く。

まずはランチ。お気に入りは、湯島の「洋食さ○らい」と「とんかつ○泉」。その日はガッツリ食べたかったため、とんかつ○泉に入った。
ここのヒレは絶品。待つ間、イカの塩辛を肴にビールを1本注文。
厨房をながめるのが楽しい。だいぶ前にオープン・キッチンのイタリアンが流行ったが、もともとカウンターのある和食の店はオープン・キッチン。
特にとんかつ屋は、職人さんの動きがシステマティックなところがオープン・キッチンのイメージに合う。厨房の中に緊張感があるのがいい。豚汁の薬味であるネギは、出すタイミングを見計らって入れる。ガッチリした体型の若い職人さんの俊敏な動作に感心する。

満腹になったところで、上野公園に向かいアートの時間。今回は国立西洋美術館に入った。特別展示がなかったため、すいていてゆっくり見ることができた。
ここの所蔵は松方コレクションが中心で、ロダンの彫刻で有名だが、中世のキリスト教美術が多い。
松方コレクションは、実業家である松方幸次郎の大正から昭和初期にかけての美術コレクションである。この人の父親は薩摩藩出身で内閣総理大臣でもあった松方正義、北海道開拓に影響力があった人である。
松方幸次郎はサラブレッドであることは間違いないが、なぜここまで財を成せたかに思いをはせる。(1929年の世界大恐慌で社長を務めていた川崎造船所が経営破綻した際に私財をなげうって、松方コレクションは一時散逸しているが、)
また、松方幸次郎とキリスト教の関係が気になった。どうでもいいことかもしれないが、時間がある時に調べてみようと思う。
芸術鑑賞という視点で見て回ってない気もするが、時間はゆっくりかけた。

日が傾いてきたので足早に、芸大の脇を通って谷中、その先の谷中銀座商店街に向かう。ここはいつ来ても賑っている。
お目当ては、日暮里駅側のゲートのすぐそばにある竹細工の店。高価なのでなかなか買うことはできないが、必ず立ち寄る。
1年位前に、ここで竹製のビアカップを購入した。エビ○ビールのグリーン缶をこのカップに注いで飲むと、竹の香りとホープの苦みがマッチして何とも贅沢な味になる。私の中での最近のヒットである。

久しぶりに仕事を頭の片隅に追いやり、1日ゆっくり過ごすことができた。
まっすぐ家に帰りお気に入りのビアカップで一杯やり、さあ、明日からの仕事モードに切り替えよう。

佐藤 禎

<プロフィール>

昭和401022日生

早稲田大学商学部卒業

モットー・信条
Rome was not built in a day.(少し前、塩野七生さんの本にはまっていました。)