2010.10.25

cha-la head-cha-la

 チャラい、チャラ男、チャラリーマン、私が生きてきた30年間で、言われ続けてきた言葉である。

 上司K村さんには「チャラチャラしとるの~」と言われ、上司N利さんにも「チャラチャラするな」と怒られる始末である。

 私はチャラチャラしているつもりもなく、また、チャラチャラした行動を取っているつもりもない。できることなら『さわやか系』に見られたい。

 なぜ・・・。そこで今回は、チャラチャラとは何かについて考えたいと思う。

 まず『チャラい』の意味である。そんな言葉は辞書にないだろうと思っていたが、ある!

 『チャラい:チャラいとは、言動が軽薄で浮ついていること。チャラいとは言動が軽い様を表す俗語『チャラチャラ』を略し、形容詞化する接尾語『い』をつけたもので、言動が軽く浮ついている様や服装が派手で安っぽい様を表す。チャラいは1980年代に使われ始めた言葉で、徐々に使用度が減っていたが、近年、同様の意味で再び若者に使われるようになっている。』(日本語俗語辞書よりhttp://zokugo-dict.com/17ti/charai.htm

 また、ネットの書き込みや知人に聞いてみると『遊んでそうな人、メールに絵文字が多い人、遊び慣れている人、人前でキスする人etc...』服装、見た目、行動、性格などなど人によって意味や使い方はいろいろである。

 が、全体的に言えることが、言われて良い言葉ではない。絵文字が多い・・・大きなお世話だ。

 では、これらを直して『さわやか系』と言われることは可能だろうか。

 真ん中分けのサラサラヘアーで白のポロシャツを着ればいいのか!?

 いや、それでも憧れのさわやかT村さんにはなれない。・・・日サロに行けばいいのか!

 発想自体がチャラチャラしている気がする・・・。

 最後に相方にも、私の何がチャラいのかと聞いてみたところこう答えられた。

「雰囲気とか、DNAからチャラいんじゃないの。」

・・・私のチャラチャラは直すより、生まれ変わった方が早そうだ・・・。

 

 

【最後に一言】

人生楽しく♪

山本 敬二郎

 モットー
 『人生楽しく!!!』

東京下町生まれの下町育ち。

東海大学工学部動力機械工学科卒業

07年公認会計士試験(旧二次試験)合格後、監査法人A&Aパートナーズに入社。

2010.10.18

ダイエット

 若き頃より食事の量が非常に多かった僕は、社会人になってからもその量は減らず(むしろ増え)、ここ数カ月で5 kg、入社時より10kgも重くなってしまった。

 歩くだけでも辛くなってきたため、一念発起、ダイエットを始めたのである。

 

 本日2010年10月12日、会社の同僚N氏とランチを食べに行った時のこと。僕が行ったことのないイタリアンの店に連れて行かれ、ランチメニューを選んでいた。ピザとパスタは過去何度も食べたことがあるが、お腹がいっぱいにならない(と思っていた)グラタンとラザニアはほとんど食べたことがなかった。

 最近ダイエットを始めた僕はここはやっぱりグラタンかラザニアでしょ!と思い、メニューとにらめっこしていたが、ラザニアが「限定10食」と書いてあったため、ラザニアを選択しオーダーした。

 そうしたら、でっかいビデオカメラを持った二人組がいきなり僕の席にやってきて、「こんにちは。フジテレビのFNNスーパーニュースです。このお店はラザニアが非常に美味しいという評判なので取材中です。ラザニアが来たら是非インタビューをさせて下さい。」と言うではないか。

 「いいですよ!」と快く了解を出した僕は、実は困惑していた。ラザニアなるものをお店でオーダーするのは初であり、実際どのようなものか正確には分かっていなかった。グラタンのようなドリアのようなものでしょ!くらいのイメージしかなかったのである。

 

 10分くらいしてオーダーしていたラザニアが到着。現物を見たものの、いまいちどんな食べ物なのか分からない。上にチーズが乗っているせいで本体がどんな食べ物か見えなかったのである。このタイミングでインタビューされたら何も答えられなかったが、一口二口は食べることが出来たため、パスタの太い版であることが分かった。そうしてインタビューが始まったのである。

 

 インタビュアー「ここはラザニアが評判のお店なんですが、どうですか?御感想をお願いします。」

 

 感想と言われても困る。ラザニアなんて普段食べないから他店と比較のしようもない。グルメレポーター彦麻呂のような小粋なコメントをしようかとも考えたが、「味のIT革命や~!」などと僕が言うのも変なので普通っぽいコメントをチョイスした。

 

 僕「やはり、この店はもちもちの食感が癖になりますね!」

 

 このコメントを聞いて一緒に行ったN氏は爆笑していた。初めて行った店なのに、あたかも常連のようなコメントをしていたからである。だってしょうがないじゃん。インタビュアーがそういうコメントを求めている雰囲気全開なんだもの。

 そうこうしているうちにインタビュアーが続けざまに質問してきた。

 

 インタビュアー「パスタについてのコメントありがとうございます。非常に美味しそうですね!ソースについてはどうですか?」

 

 またまた困った。どこら辺を褒めればいいか分からない。無言の状態が続き、気まずい雰囲気になったため、しどろもどろにしゃべり始めた。

 

 僕「ミートソースみたいなトマトソースみたいなこのソース。一瞬油っこい感じがするものの、この油っこさが癖になります!」

 

 完全に意味が分からない。言った自分で恥ずかしくなるようなコメントである。インタビュアーも沈黙していた。背中に冷や汗が出てきたのを感じた。

 

 インタビュアー「では、最後の質問です。このお店に来たらいつも何を食べますか?」

 

 僕「もちろんラザニアです!限定10食なので今日はまだ残っていてラッキーでした♪」

 

 インタビュアー「ありがとうございました。」

 

 ようやくインタビュー終了である。

 振り返ってみるとこの店の回し者のようなコメントの数々。僕は一体どこに向かおうとしてたのだろうか。こんなランチじゃ、ラザニアうんぬんではなく、気苦労で痩せますよ。

 

 PM6時現在、ブログを書いているのだが、お腹が空いたので事務所の誰かの土産であろう八つ橋を美味しく食べている。

太田 洋介
(プロフィール)
埼玉県立浦和高等学校卒業。慶應義塾大学卒業。
2007年、公認会計士試験合格。同年、監査法人A&Aパートナーズ入所。2011年公認会計士登録。

(趣味)
テニス、麻雀、三国志大戦(ゲーセンです…)

(メッセージ)
Be of good use(役に立つ)をモットーに生きています。

2010.10.11

テニス観戦

 先日、東レパンパシフィックオープンテニス(東レPPO)の決勝を観戦しました。あまり馴染みがないかもしれませんが、クルム伊達選手が、マリア・シャラポワ選手や、ダニエラ・ハンツコワ選手を相次いで破ったことで、話題になっていたと思います。

 決勝は、キャロライン・ウォズニアッキ選手(20)と、エレーナ・デメンティエワ選手(28)の対戦となり、1-6、6-2、6-3でウォズニアッキ選手が見事優勝しました。第1セットは、デメンティエワ選手の圧倒的なパワーと正確なショットであっけなく終わってしまい、そのままの流れで第2セットも進むかと思われましたが、第2セットでは終わりの見えないような長いラリー戦となり、デメンティエワ選手のミスショットが目立つようになりました。第3セットも引き続きラリー戦となり、ブレークの応酬となりましたが、やや、デメンティエワ選手の疲れが見え始め、サーブやスライス、ドロップショットがネットにかかるようになると、ウォズニアッキ選手が3ゲームを連続で奪取し、見事優勝を飾りました。

 今回の試合の見所は、2つありました。まず、1つ目は、デメンティエワ選手の第1セットの「強さ」でした。神がかり的な試合の入り方だったように思います。際どいボールは全てイン、相手の逆を読むコース、パワー、あれだけの圧倒的な「強さ」を試合の始めから感じることは初めてでしたので、衝撃的でした。

 2つ目は、第2試合途中のウォズニアッキ選手のクレームによる長い中断です。ボール審判のアウトのコールが非常に遅かったので、ポイントの取り消しを訴えたという内容のクレームでしたが、最終的には大会スーパーバイザーが出てきて説得するなどかなり大事でした。最終的にポイントの取消は認められなかったため、ウォズニアッキ選手の気持ちはかなり落ちてしまったのではないかと思いましたが、直後のゲームはしっかりとキープし(ブレイクだったかな)、その後のラリー戦では素晴らしいフットワークと集中力で最終的には試合を制しました。試合後のインタビューで、中断の後、すぐに気持ちを切り替えたと言っていましたが、この切り替えをしなければ優勝はなかったように思います。

 今までだらだらと述べてきたように、今年の東レPPO決勝は、スコア以上の接戦で、とても見ごたえがありました。ライン際のボールのやり取りが続いたので、プロの技術の凄さを間近で見ることができてとても感動しました。試合が始まる前は、同年代の星としてデメンティエワ選手が勝つといいな~などと呑気にしていましたが、確たる技術の上の意地のぶつかり合いを目の前で見て、背筋が伸びる思いがしました。

 来年も楽しみです。

 ・・・ウィンブルドンの決勝見たいなぁ~

 高野 千弦
(モットー)
一日一膳 どーせ眠くなるだけだし

 

2010.10.4

人のお役にたてる小さなこと

2年前に近所を歩いていた際に目に留まった「あなたも普通救命講習を受講しませんか」という内容のポスターにつられ、思わず講習の申し込みをしてしまいました。

以前からテレビで、例えば愛知万博でAEDによる人命救助が行われたというニュースを拝見し、興味を持っていたAEDも扱える資格と理解できたからです。AEDとは皆様もご存知の通り、自動体外式除細動器で、心肺停止時に扱う機器です。病院・駅・スポーツクラブ・学校等公共施設に設置されています。

救急車が到着するまでに平均6~7分、この6~7分が傷病者の生命を大きく左右することになります。救急車が到着するまでに心肺蘇生(胸骨圧迫=心臓マッサージ 30回と人口呼吸 2回のセットの繰り返し)とAEDが扱えたら、助かっていた可能性を否定できないと考えたからです。自分自身でAEDを扱えたら、万が一の時に人助けが出来るのではという思いの心を常に持っていたからです。

AEDは民法698条により、善意の行いは医師法違反にはならないので、特に無資格でも行えますし、音声により扱い方も教えてくれますが、一度も扱っていなくては、咄嗟に果たして行動できるのだろうか疑問に思い、気になっておりました。

人命救助の要のChain of Survival(救命の連鎖)の3つ迄この受講によりできる様になりました。Chain of Survivalは、次の4項目が連続して行なわれ、人命救助につながります。

1.早い119番通報

2.早い心肺蘇生

3.早い除細動

4.2次救命処置

以上が、短時間でできる程、生存率が高まります。

私自身講習受講後ハンドバックには、いつもRESACO(蘇生用マウスピース)を忍ばせています。これは急病人の口に被せて、見知らぬ人でも気がねなく、人工呼吸ができるものです。やはり最近は、感染も気になりますので、人工呼吸も勇気が必要です。どうしてもという場合は胸骨圧迫のみで、人工呼吸まではしなくても良いと言われております。

現在、我が子は小学生、中学生になるとこの講習も受講できるようになります。是非受講させ、Chain of Survivalの重要性を理解させたいと考えております。

また、一回の受講ではAEDの使用方法を忘れてしまうので、再受講しており、地域の防災訓練にも参加して目に触れる機会を継続して得るよう密かに努力しております。

この様な特殊な講習等に来られる方々は地域でも様々な立場から、指導されておられる幅広い知識を持たれる方が多く、人間形成にも非常に役立ち私自身心が豊かになったと感じております。

日高 智(ひだか とも)
(メッセージ)
 公私で言えば、公は、社是の「Be of good use」を常に念頭に、一方 私では、「良き母は百人の教師に勝る」に少しでも近づけるように自己研鑽し、所謂、稲穂が垂れる人と言われることを最終目標に日々努力しております。