2010.04.26

アラフォー

 この言葉が流行語となり、その後まるで前からあった日本語のように使われるようになって久しい今日この頃、まさしく自分はその標本だと思っている。ブログも3回目となり、最近の自らのイベントも含め、今回はこの「アラフォー」を考察してみようと思う。
改めて検索すると266万件ヒットした。まさしく流行語の域を超えた感がある。さまざまな説明の中の一つに以下のような説明があった。
『35歳から45歳までの女性層を指す。
アラウンドフォーティー(Around Forty = 40歳前後)の略語。2008年の「ユーキャン新語・流行語大賞」の大賞に選ばれた。
倹約・貧乏・ネットといったようなキーワードで表される20代や30代前半とは違い、マスマーケティング上、与し易いと考えられている。
この層を狙った女性雑誌が創刊されており、この層を狙ったメディア上の特集も多い。従来のように「ターゲット層のひとつ」としてではなく、このアラフォーを特に狙い撃ちにして消費を煽るものが多いのが特徴。従来型マーケティングの最後のフロンティア。』

どうやら、本来は女性限定らしい。そして四捨五入だと思っていた年齢基準は上限45歳であった。先日47歳の誕生日を迎えられた我が事務所のK代表社員はアラフォーに分類されることを希望しているが、残念ながら条件が一つも合致していないことが判明した。
マーケティング上与え易いとは、新手の「団塊の世代」っぽい響きがあり、従来型マーケティングの最後のフロンティアということは、それ以下は従来型マーケティングでは攻略できない複雑な世代らしい。
確かにアラフォーをターゲットにしたファッション雑誌は多数あり、私も自らの購入の他、美容院でのインプットも含めるとおおよその情報は目に入っている。ただし、多数あるが内容にそう大差なく、掲載されているブランド、商品、飲食店情報等は似たようなものが多い。さすが従来型マーケティングの最後のフロンティアだけあって、同じような情報で流行を誘導しているのがわかる。
ここで正確に言うと、アラフォーといってもそこには10年の差があるため、35歳~39歳(いわゆる30代)をターゲットにした雑誌と、40歳以上をターゲットにした雑誌がある。男性にその違いが分かるかは微妙であるが、やはり40歳以上をターゲットにした雑誌には掲載される内容、ファッションの落ち着き度、値段、組まれる特集などが微妙に違っている。

最近の自らのイベントは40歳になったことである。ちょうどアラフォーを折り返したことになる。昨年30代のうちに雑誌の切り替えを済ませ、引っ越しをし、着々と準備したが、その日はあっさりやってきた。30歳になった時は全く感慨がなかったが、40歳は少し楽しみだった。世の中の「アラフォー」雑誌が想定するような生活を送っているわけではなく、送るつもりもない。ただ、この時代に40歳になったことはラッキーだと思っている。少なくとも一昔前の40歳とは明らかに選択肢が増え、様々な生き方の40歳が当たり前になっている。見た目に関しても、最近の美容技術・本人の努力の賜物などの理由で年齢不詳の方が多くなっている。差し詰め目指すところは、見た目は年齢不詳、中身は年相応といったところだが、当時アラサーだった私を、すでに40歳過ぎていると思っていたKさん(先ほどの代表社員とは別人)には、私のこの目標はその当時から却下されている・・・。

以前40歳になったことをこのブログに書いた方がいらしたが、我が事務所はこれから40代が増えてくる。今回、様々な方に40歳のお祝いをしていただき、感謝の気持ちでいっぱいになった。私のアラフォー後半戦は今までよりもっと楽しくなると信じている。

(追伸) 40歳の記念に絵を買った。「アラフォー」雑誌に載っていたわけではない。10年後、この絵を今より楽しく、穏やかな気持ちで見ていることが目標だ。

町田 眞友 (パートナー)
<プロフィール>
中央大学商学部卒業後、中央監査法人に入所。
2007年7月、監査法人A&Aパートナーズに移籍。

<趣味>
季節の美味しいものをいただくこと。
(食文化維持のため・・)

<モットー>
 楽しい時はいつも通り明るく、困難なときほど落ち着いて明るく。

2010.04.19

お手軽発信

インターネットの発達によりいろいろと面白コミュニケーションツールが増えてきました。

日記というある程度誰かに見せることを意識した文章を書くというのが面倒でどうにもmixiには馴染めなかった私。いまは暇つぶしのmixiアプリ専門ツールとなっています。

しかし日々過ごしていれば何かしら思うことがありそれを適当に呟きたい。リアルでやれば独り言をぶつぶつ呟く変な人になってしまいますが今話題?のtiwtterを使えばネット上のリソースを消費して簡単にだらっと呟くことが出来てしまいます。

140文字制限のあるミニブログのようなそれに「おはよう」「眠い」「おなかが減った」時にはこんな変わったものを見つけたと写真をつけて呟きを重ねる日々。友人から突っ込みを入れられたり自分が突っ込んだりお手軽でゆるーいコミュニケーションが出来るこれが妙に楽しい。

友達はもちろん全く知らない何気なく目に付いた人から、普段なら絶対に会うことのない政治家や名前をよく知る会社社長、よく読む雑誌の漫画化や小説家といったある意味非日常な人の日常が垣間見えるのも興味深い。

誰に話すでもなく何気ない『呟き』は普段改まって話したりはしない人の考え方を垣間見ることができ知人友人であればコミュニケーションの土台にもなるなあと感心することしばしばです。

とはいえやはり所詮は呟き、深いコミュニケーションに発達することはごくごく稀なものでtwitter単体で会うという話はなかなか聞きません(顔の見えないコミュニケーションなので危険も多いです)。見知らぬ人とかるーく繋がり友人知人と少し深く繋がって、なんとなーく会話めいたものを楽しんで暇をつぶす。めんどくさがり、だけど何かしたい人にはもってこいのツールだと思います。

興味のある方はこの機会に何か一言呟いてみたらいかがでしょうか?

(その際にはくれぐれも個人情報にお気をつけて!)

福沢 育子(ふくざわ いくこ)

青森県出身(といっても本籍のみで生まれてからはずっと東京)

ソフトウェア開発業を経てAAPへ。社内PCのイロイロやIT監査のお手伝いをしています。

2010.04.12

AAP

 今年に入ってからも経済状況に安心感は生まれず、政治の状況も国民の多くが安心して将来を望める状況とも言いがたく、中小製造事業者は“ものづくり”に将来を託すことに半ば諦めを感じています。

 中国人観光客の話題は事欠かず、連日のように外国人観光客が日本での観光と消費を楽しみ、中国が世界第2位の経済大国となることが報じられ、事実はもっと期待が持てるかもしれませんが、多くの日本の事業者は中国頼みとなってしまいました。政府の観光立国日本、美しき国日本、という言葉を聴いたときに私は内心不愉快で、憤りに近いものを覚えたものです。

 かなり以前のことですが、私が専門学校で講師をしている頃、授業中に生徒の勉学に対する態度の不真面目さを見て、「君たちが数年経ったときには、日本は観光立国になってしまうぞ!」「扶養家族というが、君たちは要らない家族、不要家族と書く!」と言ったことがあります。私にとって今の日本の現状は寂しく情けないものです。

 「それで君は何をしているんだ」と言われても返す言葉がありません。現在、ある労働組合のリーダーであった人と長く懇意にさせていただいていますが、この人であればそう言うに違いないと思います。

この人は後期高齢者(ご本人はこの言葉を大変嫌っています)と言われる年齢ではありますが、年金問題で20年間役所と闘っていて(本人の言)、近所の人と清掃作業を欠かさない等など、自分で出来ることをやり続け、主張するところを言い続け、公の場で発言の機会が与えられればそこで自身の思想を聴衆に語ります。私が尊敬する人であります。

さて、この文章が載る日は2010412日と聞いていますが、この日はちょうど私の誕生日です。1950412日にこの世に生を受けてから60年の歳月が流れました。30歳台の時には「我々が今考えていることが将来の日本を決める。我々の考え方と行動次第だ。」と言っていたものです。今桜が咲いています。この桜を少なくてもあと10回くらい観る機会がほしいものです。

 「できないことをしようと思わず、できることをやれ」、これも私が尊敬した齋藤洋弁護士が相談者によく言っていた言葉です。この弁護士は56歳で急逝されましたが大変立派で優秀な先生でした。今でも毎月110人程度で、私が名づけたこの先生を偲ぶ会「洋々会」を開いています。

 目標に向かってそれぞれが自分にできることをやり続ければ、当監査法人A&Aパートナーズの理念と行動が花開いて、多くの人から一目おかれ、A&A出身ですと胸を張れる時がいずれ来るものと信じます。

歳のせいか話が少しくどく大仰になってしまいましたが、今日のお昼に何を食べたかはちゃんと覚えていますのでまだまだご心配には及びません。今日のお昼は10秒飯を2本でした。それではまた。日本がんばれ!!

野田勇司  岐阜県出身、昭和25412日生、

       気儘に過ごす時間がなく、“仕事に遊べ”と慰めています。

2010.04.5

宮之原です!

やあ!「棚からぼた餅」って言うけど、そんないつからあったか分からないもん食ったら、確実におなか壊すよね!どうも、宮之原です。

 

 もう一回言います。宮之原です。

 

「珍しい苗字ですね」とよく言われます。ちなみに眞鍋かをりお勧めのサイト「日本の苗字7000傑」では第7231位にランク付けされています↓

http://www.myj7000.jp-biz.net/

 ふふん、これ見ると桓武平氏の末裔か。由緒正しいではないか。よいではないかよいではないか。てゆうか7000傑でなんで7231位やねん。

 

 まあそれは置いといて。

 

 この由緒正しい「宮之原」を、あろうことか「宮野原」とか、「宮ノ原」、「宮乃原」と書いてくる輩が多いのだ。こちとら36年も間違えられ続けてんねん。いい加減訂正するの疲れる(-.-;)

 

 小学校のとき、同級生からの年賀状に、「宮野原大輪様」と書かれたことがあった。もう一回言っていいですか?宮之原大輔です!5文字中2文字間違えるって何やねん!平均点が低いテストのとき、「名前書いたら10点」みたいなのあったけど、それでも6点やん!

 

 中央青山監査法人にいたころ、こんなことがあった。私の名前を「宮ノ原」と書いたスタッフK條君に、「ゴルア!人の名前間違えてんじゃねえ!」とツッこんでいたのを見たスタッフS木君、「お前先輩の名前間違えるって何だよ、みやのはらさんはこう書くんだよ!」と言いながら紙にでっかく「宮乃原」と書きよった・・。むしろS木君にイラッときました・・。

 

 こんなこともあった。同じく中央青山監査法人時代、新人でスタッフとして入っていたころ、主査がその週の分担を決めるべく、ホワイトボードに名前を書き出していた。

 

 宮及原・・・・・・・・・・・・

 

 私「すみません、それはもはや、『の』ですらありません!」

 

 分かってもらえたでしょうか?36年間名前を間違えられるこのイライラ感・・。とりあえず、これ読んでて気が気じゃなくなった私の知り合い、すぐ携帯のアドレス帳をチェックするように!

 

(最後に一言)

宮之原です!

宮之原 大輔 (マネージャー)

<モットー>
一日一半荘

<経歴>
東京大学経済学部卒業後、商社に勤務するも2年と持たずに逃げ出す。

200110月に中央青山監査法人入所。主として建設業の監査業務に従事。

2007年7月、監査法人A&Aパートナーズに入所。

<趣味>

麻雀、フットサル

<メッセージ>

監査という仕事は車のブレーキと同じです。

ブレーキのついていない車は必ず事故を起こします。

一方で意味のないブレーキをむやみに踏んでいると、会社業務は渋滞を起こします。

踏むべきブレーキは必ず踏んだ上で、乗り心地のよいブレーキを目指したいと思いま

す。