2010.01.25

カテイが大切

監査法人A&Aパートナーズが誕生して2年あまり、
去年、事務所内で結婚ブームがありました。

今年は第2次結婚ブームが訪れるとの大方の予想です。
ミトコンドリアが猛威をふるっています。

ミトコンドリアとは何のことやら? という方はご連絡ください。
まずは文通から始めましょう。

事務所の同僚たちも家庭を持つと変わる人、変わらぬ人、いろいろです。

流行に疎いボクは、去年ひとりで2回北海道に行きました。

東北自動車道750キロ約9時間、
青森から函館までフェリーで約4時間、
函館から札幌300キロ約5時間。

飛行機で行けば2時間で着けるのに、という人が大半ですが、
サービスエリアで幸せそうな家族連れを見たときの何とも言えないさみしさや、
何百キロも走ったのに1,000円と表示される料金所や、
津軽海峡の上で ふと我に返ったときにこみあげるせつなさなど、
どうしてその趣が理解できないんでしょう?

過程が大切なんです。

もうすぐ今の車を買って一年になりますが、
3万数千キロ走りました。

地球一周4万キロ。
案外地球って小さいんですね。

木村 勝治 

ひとこと:世界はすべて二色で塗り分けられます。「紫」と「紫以外」です。


 
経歴
金沢大学経済学部卒業後、自動車ディーラーに入社し自動車の営業マンに。
営業に出ると言っては入り浸っていた書店で「だれでも公認会計士になれる本」と出会ったことがきっかけで、中央青山監査法人に入所。
上場会社と公開準備会社の主査を経験後、2007年8月監査法人A&Aパートナーズに移籍。
 
趣味
ゴルフ、靴磨き
 こだわり
世の中の物はすべて、紫のものかそうでないものに分けられ、紫の方を選択する。

メッセージ

「仕事は楽しく」を心がけて、明るい現場づくりに努めたいと常々思っています。

2010.01.18

筋肉痛

人生初めてです(多分)。

首の筋肉痛。

原因は、カートです。カートと言っても、遊園地にあるようなゴーカートではありません。いわゆるレーシングカートです。ゴーカートのスピードが2030km/hであるのに対して、レーシングカートは90km/h以上、速いものであれば100km/h以上のスピードが出ます。

当然、このスピードからの体への影響も比べ物になりません。コーナリングなどで首に負荷がかかり(「横G」といわれます)、これに耐えなければなりません。

年末に某会計士たちと「合宿」なるものをしました。一日中走ることが可能でしたが、ずっと走り続けることはできません。午前中から休み休み走り、体力を温存しました。久しぶりだったので、午後には体が慣れたせいか走り続けました(それでも連続で15分くらいが限度ですが)。そのためか、最後の方はほとんど走ることができず、友人の走りを眺めていました。体力が無いって言われたらそれまでですが。

走り始めは楽勝でしたが、走っているうちに体が耐えられなくなってきます。曲がる方向とは逆に首が持って行かれそうになるのを耐え、上半身がシートに押しつけられるのを耐えます。このとき、だいたい息を止めています、いや、止めないと耐えられません。時に「もうどうにでもなれ。」と思うのですが、カートが進む方向と体が持ってかれる方向が逆なので、どうにもなりません。耐えるのみです。それでもコーナリングがうまくいかなければ、悔しくてそのまま走り続けます。あそこのブレーキが早かったとか、ハンドルを切るタイミングが遅かったとか。例えが違うかもしれませんが、ゴルフの1打と同じような感じです(当法人には半数以上がゴルファーのため、わかりやすいと思います)。その結果が、首の筋肉痛になるのですが。

 

カートはF1の入門と言われます。つまり、F1ドライバーはこれを乗り越え、さらにカートとは比べ物にならないくらいの「横G」に耐えて1時間半も走り続けます。改めて思うのですが、彼らは同じ人間とは思えません。何か根本的に違うような気がします。ここまでくると、モータースポーツも立派なスポーツと言えるのではないでしょうか。

 

 

追伸:レーシングカートを超えるスーパーカートなるものも存在します。最高時速は240km/h以上(新幹線とほぼ同じ)とのこと。一度でいいから乗ってみたいですね。

 

菊池 愼太郎(マネージャー)

モットー
「どんなことも何とかなる」

経歴
青山学院大学経営学部卒業後、中央青山監査法人入所。以降、法定監査、株式公開等、多数のクライアントの業務に携り、専門家としての腕を磨く。 平成19年7月より、監査法人A&Aパートナーズに移籍。心機一転、公認会計士としての環境を変え、ますます日々の業務に邁進中!

趣味
週末ごとに愛車でドライブに出かける。時にはサーキットを走ることもある自称レーサー。

メッセージ
自分が培った経験を他人のために生かすことが喜びです。今後も日々自己研鑽に励み、誰にも負けない高品質な業務の提供を目指します。

2010.01.12

新年明けましておめでとうございます!!

 皆さま、良い年を迎えることができましたでしょうか。新年第1回目のブログということなので、年頭挨拶をしたいと思います。

 2010年の幕が開き、2000年代に入って一つの節目といえる10年目を迎えました。
 昨年は、100年に一度とか、未曾有の経済危機とか、私たちにとって経験したこともない環境が重くのしかかってきた年でありました。振り返ってみれば、1990年代は右肩上がりの経済から、バブル崩壊後の失った10年間と言われました。その後、サブプライムローン問題・リーマンショックなどによるアメリカ金融の崩壊が始まるまでは、そのような雰囲気が少し薄れかけてきた感じを持っていたのは私だけだったでしょうか。 そのような中で、昨年は、「CHANGE」の年でありました。米国においては「オバマ大統領」が絶大な支持を受けて誕生しました。日本国内でも、変革の嵐が起き民主党政権となりました。これらの動きは、従来の既成の考え方から離脱し、新たな時代の波を作ろうという期待の表れではないでしょうか。 

 その時代の潮流の中で、私どもAAP2年半がたち、足元を振り返り、世の中の変革を感じ取らねばならないと思っております。監査業務の品質管理はもちろん、私どもお客様に対して、社是であります「Be of good use」の気持ちを肝に銘じ、たゆまぬ努力をいたす所存であります。特に、今後、国際会計基準(IFRS)の適用は、お客さまにとって大きな課題となります。一方では、私ども監査法人の対応も急を要します。それは従来の会計のアプローチを、まさに「CHANGE」することになるからです。そのため、AAPではIFRSプロジェクトを立ち上げ、お客様のニーズに応えるべく準備をしております。また、公開を目指し地道な努力をされている会社に対しての支援など、「Be of good use」を実践しております。

 2010年は二番底ともいわれており、経済の回復も不透明であります。生き残りをかけた年であるかもしれません。そのような状況だからこそ、お客様と私どもで共に歩んでいくことが必要と思っております。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 また、いつもAAPのブログにアクセスしていただき、ありがとうございます。今年も、楽しいブログを目指して、皆でがんばっていきたいと思いますので、是非、ご一読ください。今回のブログは、年頭1回目ということであまり面白くないですが、ご容赦ください。次回からは楽しんでいただける内容になると思いますので、ご期待ください。

最後に、皆様のますますのご発展を祈念して、年頭のご挨拶とさせていただきます。

 監 査 法 人  A&Aパートナーズ
     統括代表社員  中 井 義 己 

中井義己
近況:目覚めの早さで犬たちもびっくりです。当然、早く寝ることにしています。というより、早く寝てしまうのですが。
最近のモットー:朝の散歩で他人とあったら挨拶しよう・・

2010.01.1

謹賀新年

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あけまして おめでとう ございます

われら一同、

気持ちも新たに皆様のお役に立てるよう

 精進いたします

本年もよろしくお願い申し上げます

2010年元旦

             監査法人A&Aパートナーズ

監査法人A&Aパートナーズ