2009.10.26

20歳過ぎてからの変化

 時は早いもので、もうすぐ24歳になります。まだ24歳ではないかと思われるかもしれませんが、20歳までは何ら子供と変わらず遊び回っていた自分が、今では徹夜はきついとか、どの保険に入ろうかとか、保守的な考えばかりするようになっています。思えばここ数年間で、20年ぐらいの濃い年月を味わったのではないかと時々錯覚してしまうぐらいの変化がありました。成人→試験→結婚→出産→法人入所→もうすぐ入所2年目・・・と目まぐるしい変化です。さらに細かいことを言えば、皮膚が弱くなったり、花粉症がひどくなったり、体重が増えたり、記憶力が低下したり・・・という変化も起きています。

 ただ、まだ24歳!新しいことも始めねば!!ということで最近は色々な活動を始めました。まずフットサルを始めました。休み時間にサッカーしていた程度の男が本気でうまくなりたいと思って始めたのです。プレステ2のウイニングイレブン10を中古で買い、イメージトレーニングも始めました(笑)。また、バスケットボールも買いました。中高バスケ部であったのにボールを持っていなかったというのもおかしな話ですが、ストリートバスケなんかやっていきたいなぁなんて思っています。ちなみに、法人のバスケットボール活動にもユニフォームを買って参加しています。さらには20歳過ぎからですが、スノーボードも始めました。今では3点セット(板、ブーツ、ビンディング)も買い替えたいなぁなんて考えるほどに上達しました。去年は特大のジャンプ台にも挑戦し、死ぬ恐怖を味わってきました・・・。(ちなみに友達は脳震盪と流血で救護のスノーモービルで運ばれて行きました。) 

 そんなこんなの自分の成長(?)よりもさらにハイスピードで成長している娘がいます。もうすぐ1歳半になるのですが、とにかくなんでも吸収していきます。最近は「ママパパまんま」に加えて、「ちがうちがう」「あれー」「ブーブー」などの言葉も話せるようになってきました。こちらが話している言葉も分かるようで、「何かを取って」と言うと取ってきてくれるようになりました。とにかく何でも自分でやりたいらしく、ご飯も自分で食べていますし、公園に行っても一人で滑り台をのぼったり降りたりするので、保護者もヒヤヒヤです。1年前はまだ生まれたての赤ちゃんで、顔つきもお猿さんのようでお風呂も沐浴だった子が、どんどん成長してきているというのは親としてとても嬉しく思います。

 長くなりましたが、このように20歳過ぎてからの自分には多くの変化が訪れています。色々なことに挑戦しているからこその変化だと思います。ですので、これからも色んなことに取り組んでいきたいと思います。次は30歳になったときにどんな変化が訪れているのか、自分でもワクワクしています。 

和田 悠太朗(わだ ゆうたろう)

「プロフィール」東京都目黒区出身、慶應義塾大学商学部卒業
「モットー」常に明るい笑顔で元気よく!
「座右の銘」因果倶時:原因と結果は必ず一致するという釈迦の言葉。未来の結果も今日の自分の積み重ね次第ということである。

2009.10.19

オーストラリア1人旅 ~海を眺め、土蛍と戯れ、虫に刺された怒涛の5日間~

はじめまして!!

昨年の12月入社、この度J2になりました塩見裕輔です。自己紹介はこのブログの最後でさせて頂くとし、早速AAP初ブログを書いていきたいと思います。

記念すべき初ブログで何について書こうか悩みに悩んだ結果、今回は先日のシルバーウイークの際に人生2度目の海外旅行(1度目は中学生の時なので実質初めてに近いです)でオーストラリアに行った時の話をしたいと思います。

まず始めに大事なことを1つ、表題にもある通りこの度は1人旅です。オーストラリアに何故?と思われた皆さん、そこはそっとしておいて下さい。その話を始めるとこのブログは卒論並の量になってしまいます()

オーストラリアのゴールドコースト・ブリスベン・ケアンズを巡った4泊5日の今回の旅は、1人であったためツアー参加は避け、往復の飛行機とホテルのみを事前に予約し、日程は全て現地でのノリで進んでいきました。私が1番心配していたのは言葉の壁であったため行きの飛行機(成田21時発ゴールドコースト6時着)の中は一睡もせず任天堂DSで英語の勉強をしていました。

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成田空港にて同期の間所と♪(彼はベトナムへ1人旅)

 

ゴールドコーストに着いた私は慣れない英語と得意のBody Languageで第一関門の交通機関の利用を見事突破し、市内のホテルへ向かいました。写真を見て頂くとお分かりの通り、ゴールドコーストは近代都市ともリゾートとも言える都市で、そこへ1人で乗り込んだ自分は何て強靭な精神力を持ったチャレンジャーだと今改めて思います。

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初日の夜は現地に着いて予約した「土ホタル」を見るツアーに参加しました。土ホタルとはオーストラリアとニュージーランドの、適度な湿度をもつ限られた森や洞窟に棲む双翅目(ハエや蚊、アブなどと同種)の昆虫で、土ホタル科に属している(「地球の歩き方」より)。日本人ガイドが案内してくれるためお客さんは全員日本人、10人という少人数(カップル1組、女性2人が2組、男性3人が1組、場違いな男性チャレンジャーが1人)で世界遺産であるオーストラリア・ゴンドワナ多雨林地域のスプリングブルック国立公園を暗闇の中歩きました。当日は夕方に軽く雨が降ったこともあり土ホタルを見るにはベストなコンディションが整っていました。写真撮影が固く禁止されていたためこの場ではお見せできませんが、興味を持たれた方は是非このサイト(http://www.qjs.com.au/)をご覧下さい。

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代わりにガイドさんとの友情写真を1枚

この日の夜はツアーで知り合ったメンバーと夕飯を食べに行きました。話が進むにつれみんな都内で働いていることが分かり、連絡先交換をして日本で会うことを南半球の夜空に誓いました。夕食後はみんなでカジノへ行き、ほろ酔いのテンションでオーストラリア人と国際交流をしました。今思い返せばこの時間のテンションが旅の最高潮でした。

ピークが初日の夜に来てしまったため、さらに知り合った日本人友達は翌日には帰国してしまったため、それからの3日間はそこまで印象に残る思い出はありません()

そこで残りは箇条書き+写真でプレイバックさせて頂きます。ちなみに2日目はゴールドコーストからブリスベン郊外の空港へ電車を乗り継ぎ、夜中の便でケアンズへ行きました。もともと旅のメインをケアンズと決めていたため期待を胸に向かったのですが、結果的にはやはりピークは初日でした。

~2日目以降の出来事~

・二日酔いでフラフラのなかゴールドコースト内のホテルを出発し、1日目の昼に予約したホエールウォッチングに向かうが強風のため中止が決定。

・飛行機はブリスベン夜21時発であったためのんびり電車に乗って空港に向かうが、想像以上に早く昼過ぎには着いてしまい約7時間空港内で過ごす。(映画「ターミナル」のシーンが頭をよぎる)下記の写真はそんなひと時が生んだ作品。

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・ケアンズには深夜0時過ぎ(その日の最終便)に到着し、バスがないためタクシーでホテルへ向かう。

・3日目起床してすぐ自分の右足に異変を感じ、恐る恐る見てみると虫に刺されたように真っ赤に腫れていることを確認。悩みに悩んだ結果ケアンズ市内の病院へ行く事を決断。土ホタルツアーの際に虫に刺されたことが原因であることが分かり、その日からまさかの通院生活が始まる。(1人旅の歯車が狂い始めた瞬間であった)

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・通院時間の制約のためケアンズ市内から1歩も出られず、予定したオプションツアーは諦め、全ての時間を市内で使うことを余儀なくされる。まるでオーストラリア在住かのようにスーパーマーケットや公園をうろうろ。

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・そして帰国。出発前、同期の間所との約束「生きて帰る」は守れたが、「無事に帰る」は達成できたのか答えは未だに見つからず。

ここまで書いて初ブログの内容選択を間違えたかな?と少し思っています()。私という人間をより早く知って頂くために書いた自己紹介を兼ねたブログで、墓穴を掘った感は否めません。しかし、私は今回の旅で人間は好奇心・挑戦心を失ったら終わりだと感じました。自分の知らない世界へドンドン踏み出していく、これは仕事に対しても言えることです。まだまだ社会人として未熟な私ですが、事務所の先輩方の後ろ姿を見ながらクライアントの方々と仕事上に限らず人間同士の信頼関係を作れる、そんな会計士に成長していきたいと心から思います。

うまく!?まとまったところで今回はこのへんで失礼致します。

氏名 塩見 裕輔(しおみ ゆうすけ)

誕生日 198542

出身地 神奈川県横浜市

出身校 法政大学経済学部

座右の銘 臥薪嘗胆

メッセージ AAパートナーズ2008年入社。まだまだ未熟者ですが好奇心と挑戦心を持って、日々成長できるよう頑張っていきます。

2009.10.12

最近の新聞記事で思うこと

最近のニュースで、死者が1,000人を超えると伝えられるスマトラ沖地震、死者・行方不明者合わせて100人を超えるというマニラの台風被害が新しい。悲しくやり切れないニュースであり、現地の人たちが早く普通の生活を取り戻してくれることを望むが、これらは果たして天災なのだろうかと思う。インドネシアでは毎年といっていいほど大地震が発生し、フィリピンはほとんどの台風が通過する。これらは人災による部分が大きいのではないか。国の事情はあるだろうが、最悪の事態を想定してそれを回避するため、それを繰り返さないための「リスク管理」出来ているのだろか。それとも神の前では人の力はやはり無力なのだろうか。

 

それから、民主党政権に交代する前から、八ッ場ダムの建設中止に関する記事をよく目にする。私はほとんどテレビを見ない。朝ラジオは付けているが、時計代わりに利用しているためほとんど聞いていない。そんなラジオから「やんばダム」という言葉が聞こえてきた。私の情報収集のツールは新聞のため、今まで「やつばダム」と読んでいたが、つい最近「やんばダム」と読むことを知った。「会社法施行規則」、私は「かいしゃほうせこうきそく」と読むが、「かいしゃほうしこうきそく」と読む人もいる。「世論」を「せろん」と読むか「よろん」と読むかは局面によって違う。漢字は本当に難しい。

 

以上、最近の新聞記事で思うことでした。

 

佐藤 禎

<プロフィール>

昭和401022日生

早稲田大学商学部卒業

モットー・信条
Rome was not built in a day.(少し前、塩野七生さんの本にはまっていました。)

2009.10.5

モーグル

 モーグルという競技をご存じでしょうか?

 モーグルはコブと言われるデコボコした斜面を滑り降り、途中2か所のエア台で規定の技を行い、ターン技術、エア技術、スピードを競うスキーのフリースタイル競技の一つです。ターン点が15点、エア・スピード点が各7.5点の計30点で争われます。

 私は19歳まで北海道の札幌市に住んでおりました。皆さんご存じの通り、冬になれば北海道は毎日のように雪が降り、一面白銀の世界へと変わります。スキー場も至る所にあり、車なら10分ほどで行くことも可能です。良質な雪を求めて車を飛ばしたとしても、せいぜい1時間ほどです。このような地の利を生かして、冬になると私はシーズン券を購入してほぼ毎日のようにスキー場へ行ってました。

 始めは気づかなかったのですが、スキー場に行くとほとんどといっていいほど謎な集団がいます。彼らは、カラフルなウェアに身を包み、板はその当時の流行りであったカービング板を邪道と言わんばかりの純粋な板を持ち、カーボンで作られた1本数万はするだろうポールを持っています。そして彼らは好奇な目に晒され、頂上のコースへと消えていきます。

 ある日、私は勇気を出して彼らについて行きました。そうすると彼らがついた場所は斜度30度超、さらにはコブが至る所にある、下は全く見えないコースでした。その途中に2か所ほどエアー台とよばれるものが設置されていました。僕がコースレベルの高さに恐れ慄いていると、彼らはクールな顔でそこを猛スピードで滑走し、ほぼノンブレーキで途中のエアーに突っ込み、数メートルほどジャンプをして、様々な技を決めていました。それを見た僕は「めちゃくちゃかっこいぃぃぃ!!」と思い、すぐにモーグルにハマりました。なるべく彼らがいない時間帯を狙って毎日のように難コースにチャレンジしました。最初は全くと言っていいほど滑れませんでしたが、2シーズン目くらいでようやくコブを攻略できるようになりました。しかし、エアーは生命の危険を感じたため克服できていませんでした。

 そんなある日、エアーに挑戦しました。バックスクラッチャーコザックという技をやろうとしたら失敗して、顔面から地面に落ち装着していたゴーグルが割れ流血してしまったのです。

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 それでもめげずに毎日毎日スキー場へ通い詰めそれなりに滑れるようになりました。やはり、エアーがうまく決まった時の快感が忘れられず、怪我をしてもモーグルをやめようとは思いませんでした。

 ここで少しエアーの技について紹介したいと思います。僕が一番得意だった技にヘリコプターと言う技があります。これは横に360度回転するものですが、この技の一番難しい点は飛距離を出さなければ、着地が後ろ向きになったり、横向きになったりして転んでしまう点です。飛距離を出すためにはそれ相応のスピードでエア台に突入する必要があるため、恐怖心との戦いになります。他には、アイアンクロスグラブという技があります。これは、空中でスキー板を交差させ、さらに手でスキー板を掴むとういものです。この技は空中でバランスを取るのが非常に難しいため、流血する可能性が高い技でした()

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 今年で札幌を出て10年になりますが、本州に来てからスキーは一度もやっていないです。少し寂しいような気もしますが、怖いもの知らずの若い時だからこそできた競技なのかなとも思ったりします。今やれといわれても怖すぎて100%できません()恐怖を感じたことなどない!という方は是非これを機会にモーグルにチャレンジしてみて下さい。

名前;金田 稔(かねだ みのる)
出身:北海道札幌市
職歴:少しばかり型枠大工をしてました。
趣味:スポーツ全般、沖縄旅行
座右の銘:人事を尽くして天命を待つ