2009.04.27

「カリカリ餃子の作り方」(その1)

 こんにちは、斎藤です。

 昨年暮れのインフルエンザに続き、43日(金)より流行性耳下腺炎(いわゆる「おたふく風邪」です。)となり、約2週間休まざるを得ない状況となりました。この場をお借りして、ご迷惑をおかけしました皆様にはあらためてお詫びしたいと思います。ごめんなさい。

 やはり、健康第一。これから、3月決算会社の経理部や内部統制評価部門の皆様には追い込み時期となりますので、健康に留意してお過ごしください。

 ・・・

さて本日のテーマは、「カリカリ餃子の作り方」です。  

 料理が趣味というわけではありませんが、週一程度キッチンに立ちます。食材の買い出しや料理は気分転換にはもってこい作業なので、週末の夕食を作っています。 

 最近、家族に好評だったのが「餃子」。

 以前は、焼き餃子を作るとき、我が家にそれぞれ担当があり、

        具(あん)担当・・・彼女

        包み担当・・・子供と自分

        焼き担当・・・自分

 となっていました。

 このところ一人で全工程を担当するようになり、料理の先生である彼女よりおいしい餃子を作ることを目標に具材や調味料を工夫し始めました。

 試行錯誤の結果、次のようなレシピとなりました。斎藤家では「隠し味」として入れる2つの調味料がポイントとなります。

 <具材> 4人分を想定

 黒豚ひき肉・・・200G前後

 キャベツ・・・適当

 ニラ・・・適当

 ネギ・・・1

 <調味料>

 しょうが・・・適当

 にんにく・・・1かけ

 酒・・・大さじ1程度

 しょうゆ・・・大さじ1程度

 塩・・・ひとつまみ

 砂糖・・・小さじ1程度

 片栗粉・・・大さじ1程度

 ごま油・・・少々

 <隠し味>

 みそ・・・小さじ1程度(個人的には善光寺みそがいい)

 赤ワイン・・・大さじ1程度(酸化防止剤無添加でかつ信州ワインがいい)

 料理本をみて料理をするタイプではないので、レシピといいつつ、分量はキャベツのみじん切りの量で適当に決めています。あくまでも目安にしてください。

  次に、カリカリでかつ、和民特製餃子のような「ハネ」付きの餃子を作るポイントは、「片栗粉入りの水」と「フライパンの音」にあると思います。これについては、紙面の都合で、次回に。

 それでは・・・。 ・・・

齋藤晃一(さいとう・こういち)
電子書籍リーダーを購入しました。

2009.04.20

特に書くことないんですけど。。。

みなさん、こんにちは。 スタッフの寺田です。早いもので、このブログも2回目の順番が回ってくるようになってたんですね。僕が1回目のブログを書いたのが去年の2月なので、1年2か月前ですか・・今、うちの事務所の人数が60人くらいだとすると、分析的手続き的にも合理的な範囲内での回転率と言えそうです。ということは、次回は来年の夏頃に順番が回ってくるってことですか!? 

前回もそうだったんですけど、いざ何か書こうと思っても、特に何も思いつかなかったりするんですよね。思いついたとしても、ここで書くと怒られそうなことだったりして。

 このHP上で、このブログとは別枠でIFRS関連のコラムの連載を担当しているのですが、あっちは書く内容が明確なので、その意味では楽ですね。あっちの連載は、自分的にはかなりシンプルかつ分かりやすく書こうという意識があることもあって、いつもの監査調書とかの文書化作業と違い、結構気楽に書かせてもらってます。大好評(!?)連載中なので、本当にヒマでしょうがない時があったら、是非お読み頂けると幸いでございます。 

そういった意味で言うと、このたび我が監査法人から「会計用語辞典」(正式名称は忘れちゃいました)を出版することになったのですが、そちらの執筆は大変でした。当然のことながらウソは書けないので、必要に応じて関連文書(特に監査小六法)などを色々参考にしながら、苦労して書きました。この前入手したばかりの今年度版の監査小六法だったら、筋肉痛になってたかも知れません。 あっ、今年から「監査小六法」から「小」がとれて「監査六法」になったんですよね。このブログを読んでいる方達なら、わりと「監査六法」に馴染みがある方も多いと思いますが、あれはデカすぎですよねえ。。僕の場合は、事務所席の前方上の棚に基本的に置いてあるんですけど、片手で取り出すのが一苦労です。そのうち、この大きさにも慣れてくるんでしょうか・・ 

ということで、ノープランで書きだした結果、結論は「監査六法はデカい」ということになりました。。まあ、たまにはこんなブログもあっても良いですよね・・ ということで、また来年の夏頃に!?

寺田 聡司
〈プロフィール〉 神奈川県横浜市出身(途中、重要性が低いため省略)平成19717日に監査法人A&Aパートナーズ入所後、現在に至る。 
〈趣味〉 ビリヤードのジャンプショット、有馬記念の万馬券的中
〈メッセージ〉 私達の業界は色々な意味で大変な方向に向かっている今日この頃ですが、日々楽しくやっていけたら良いですね。

2009.04.13

歌はいいねえ~

 私は大学生の頃、男声合唱団に所属しておりました。高校まではサッカー部に所属しておりましたので、なぜ大学から合唱を?とよく言われますが、その答えは一番最初に勧誘されたからです。

 男声合唱団とは、文字通り男の声のみで演奏を行う合唱団であり、一般的にはあまり馴染みがないかもしれません。簡単に言うとゴスペラーズの沢山いるバージョンのような感じです(あれほどきれいにはハモれませんが・・・)。私が所属していた合唱団は最盛期で100人程度いたらしいですが、私が所属していたころは4050人程度でした。男声合唱は、4パートに分かれて演奏を行います。私は一番高い音程を歌うパート(トップテノールと言います。)に属していました。トップテノールはその曲のメロディを歌うことが多く、男声合唱団の花形といわれます。その他のパートはいわゆる“ハモリ”を担当することが多いため、非常に職人ぽく、玄人(合唱マニア)が好むことが多いようです。

 合唱には、男声合唱の他に混声合唱や女声合唱があります。なぜ私が男声合唱を選んだかといいますと、先ほど言いました通り一番最初に勧誘されたからです。しかし、四年間在籍してやはり男声合唱で良かったと思います。なぜなら、私は男子校出身で男声合唱団の男子校的なノリがとても好きだったからです。渋谷のハチ公前などでよく歌ったりして道行く人たちに騒音をまき散らしておりました。それと個人的な意見ですが、演奏の面からも男声合唱のハモリの方が他のそれよりも力強く繊細に思えます。

 現在、合唱人口が減少しているという話を耳にします。合唱はオーケストラ等と比べてイケてないというイメージがあるのかもしれません。しかし合唱にはカラオケとは一味違った感動があると思います。そのように合唱に悪いイメージを持っている方には小学生の頃クラスのみんなで歌った時の楽しさや面白さを思い出して頂きたいと思います。私は例えイケてないといわれようとも合唱が好きです。

 昨年の秋に合唱団のOBで集まって演奏会を行いました。内輪の演奏会でしたが(観客のほとんどがOBの家族や演奏に参加できなかったOB)、学生時代に戻れた気がしてとても楽しかったです。演奏会後のレセプションでも食事やお酒そっちのけで歌ばかり歌っていて、喉がかれてしまいました(笑)。やはり歌はいいねえ~。

阪口育生

埼玉県飯能市出身

2004年に監査法人エー・アイ・シー(現 監査法人A&Aパートナーズ)に入所。

血液型B

最近ハマっていること:ドラクエ10

嫌いなこと:血液型の話

持論:血液型で人の性格は決まらない。

 

 

2009.04.6

東京マラソン

 先日、夕方タクシーで皇居の周りを通ったのですが、ジョギングしている人が多数いました。最近、世間はランニングブームで、皇居に限らず巷でよくジョギングしている人を見かけますよね。

その火付け役になったのが、東京マラソンではないでしょうか。ご存じのとおり、東京マラソンは2年前の2007年より毎年開催され、今年で3回目。普段は走れない都心の車道を走ることができるということもあって市民ランナーの注目を集める大会となっており、毎回3万人程度の定員を大幅に超える応募があります。今回も、35千人の定員に対して26万人の応募があったそうです。

 実は、僕も今回東京マラソンに参加したランナーの一人なのです。とは言っても、42.195kmのフルマラソンではなく、10kmの部なのですが。ちなみに、東京マラソンのコースはこんな感じです。(同じ道を行ったり来たりしてるのは、交通規制を最小限に食い止めるためなのでしょうかね・・・)

【東京マラソンコース】

都庁前(スタート)→市ヶ谷→飯田橋→皇居→日比谷公園(10kmゴール)→品川→日比谷→銀座→日本橋→浅草→日本橋→銀座→築地→豊洲→東京ビッグサイト(フルマラソンゴール)

 というわけで、今回のブログでは、東京マラソンへの応募から当日までの軌跡を追ってみたいと思います。

応募→当選

ネットサーフィンしていたらたまたま東京マラソンのホームページを見つけたので、「最近運動不足だし、ちょっと体を動かそうか」という軽い気持ちで夫婦2人で応募しました。しかし、倍率の高い抽選になることは何となくわかっていたので、落選を覚悟していたら、11月に抽選結果の通知メールが来て、案の定2人とも落選。

ところが、東京マラソンのことなど忘れかけていた年末に、再抽選結果発表なるメールが届き、僕が再抽選の結果当選したことが判明。(妻は結局落選。)参加料5,000円の振込を済ませ、東京マラソンに参加できることになりました。

トレーニング開始

 とは言うものの、なかなか走る気にもならず、「まずは形から入ろう」と思って御殿場のアウトレットで購入したウェアとランニングシューズは1か月間放置。

本番まであと2カ月に迫った1月下旬頃に、「そろそろ走らなきゃいけないんじゃないの?」と妻に言われてようやく走り始めることに。ただ、東京マラソンに参加しない妻は、一緒に走るわけではなく、僕が走ってる後ろを「走れ走れ」とチャリで追い立てる。最初は一緒に体を動かそうかという話で応募したはずなんだけど・・・。

そして322日当日

 当日は530分起床。慣れない早起きに苦しみながらも何とか準備完了。ただ、外はあいにくの空模様。予報によると午後から雨が降るようで、何とか僕がゴールするまでは天気が持ってほしいものだと思いつつ、家を出発。

 新宿までの都営新宿線の車内からすでに僕の周りは東京マラソンの参加者と思われるジャージ姿の人間が多数。都庁前のスタート会場は参加者でごった返しており、仮設トイレには「ドラクエⅣの発売日か?!」と思わせるほどの長蛇の列が。

僕は手荷物を預けてスタートラインに立ったものの、スタートラインに整列してからスタートまでの時間が長い。あまりにヒマなので、ケータイを取り出してワンセグ視聴で時間つぶし。

 910分になると、スタートの号砲が鳴り、あたりに拍手が鳴り響いていました。ただ、僕の前は相変わらず大渋滞なので、すぐには走り出せません。しばらくは歩き続け、走り出せたのはスタートから10分後。

都庁前→青梅街道→新宿大ガードをくぐって靖国通りへ。滑り出しは順調、前に走ってる人の隙間をかき分け、曙橋駅あたりまでで驚異の1,000人抜きを果たす。(推計)

 ところが、5キロ地点の飯田橋あたりで尿意が襲ってきました。とりあえずトイレに行っておこうと思い、コース脇の仮設トイレに駆け込んでみたもののすでに大行列。3分待っても5分待ってもなかなか前に進みません。そうこうしている間にもTime goes by.そう時間は過ぎて行ってしまいます。10キロコースの制限時間は1時間40分。ここでもたもたしていたら時間内に完走できません。意を決した僕は、ロスタイムを悔みつつ、目的を果たせないままコースに復帰。

 ただ、コース復帰後も尿意のせいで精彩を欠いた走りが続き、竹橋あたりで次々に後ろのランナーに追い抜かされていくことに・・・。(今思えば精神的にも肉体的にもこのあたりが一番キツかったです。)

何とか日比谷公園に差し掛かったあたりの沿道で何やら大声をあげている女性が。「何だ?」と思ってよく見ると、それは妻でした。妻が沿道で200メートルくらい伴走してくれたおかげか、よほど歩いてしまおうかと思ったけど最後の気力で何とか走ってフィニッシュ。

感想

 10キロコースだとコースが短いし、時間も1時間ちょっとしかないので、いい運動にはなりましたが、東京マラソンというイベントを満喫できないまま終わってしまった気がします。なので、来年はぜひともフルマラソンに参加したいなと思っています。(ただし、妻には止められているけど・・・)

 みなさんも、来年の東京マラソンにエントリーしてみてはいかがでしょうか?ただ、来年は今年をさらに上回る倍率になることは必至です。(石原都知事が「セレブ枠」っていうのを設けて、大金積めば参加できるようにするとか言ってるみたいですが・・・)

marasonn.jpg

↑スタート地点付近の様子

松原 創
【プロフィール】
湖と精密機器の街、長野県諏訪市出身
東京大学経済学部経営学科卒業
2004年の会計士2次試験合格後、中央青山監査法人→みすず監査法人→監査法人A&Aパートナーズと渡り歩いて現在に至る。2009年公認会計士登録。
【信条】
常に感謝の心を持っていること、誠実であること、謙虚であること