2008.10.27

最近ゴルフにはまっています。

全然うまくないですが、好きではまっています。

小さなころから野球をやっていたこともあり、ドライバーの飛距離だけは出ます(しかしまっすぐ飛ぶことは稀です)。

大技は好き(Drで山を越えたり、谷を越えたり)ですが、小技(寄せやパッティング)は苦手です。典型的な素人です。

野球をやっている頃は、「止まっている球を打つなんて簡単なスポーツ・・・」などと思っておりましたが、いざ打ってみると空振り、スライス(ネットがなければ打ったところに返ってくるんじゃないかというくらいの)ばかりで、全く打てなかったことを覚えています(今も変わりませんが)。

ラウンドに行く前はいつも「今回こそ!」と思っていくのですが、結果「今回も・・。」で帰ってきています。もうやめようと思うこともありますがまだ続けてます。

今、一番難しいと感じているのはパッティングです。

ドライバーは曲がるなら使わなきゃいいわけだし、アイアンもグリーンに乗せるくらいは何とか打てるので練習すればいつかは打てるようになるかと思っていますが、パターは必ず使いますし、最も正確性が求められます。ゴルフ場ごとにグリーン形状は異なるし、一打ずつ距離は違うしパッティングの距離感が全くわかりません。自分で笑っちゃうくらい・・・。

やってみて初めてすごさがわかるとはよく言ったものです。

そういう見方で見るとやはりプロは別格ですね。ありえない距離のパットをいれたり、近いパッティングを簡単にいれたり・・・・。

プロみたいに入れてみたいと思う今日この頃です。

中井 恭平(アドミスタッフ)
ひとこと:精進します。

略歴:関東学院大学(硬式野球部)、某株式会社(1年半神戸在住)、2007年7月監査法人A&Aパートナーズ入社

趣味:野球、ゴルフ、車弄り

メッセージ:日々新しいことばかりなので、気を引き締めて頑張ります。

  

2008.10.20

ミトコンドリア

監査法人A&Aパートナーズ。

最近結婚ブームである。

男として半人前の同僚たちが置いていかれまいとこぞって結婚に走っている。

そういう私は35歳独身。

しかしながら結婚には興味がない。

例えば、

天ぷらが食べたいぞ、と考えながら家に帰ったとき、玄関の前でカレーの匂いが漂ってきたらどうだろうか。

私なら迷わずUターン。

好きな時間に寝て、好きな時間に起き、好きなゴルフに好きな時に行き、好きなものだけ食べ、また好きな時間に寝る。

若干野菜不足には陥るが、この生活を超える生活がどこにあるというのだ。

こんな私に向かって同僚たちは声を揃えて言う。

「自分の子どもの顔を見たら結婚してよかったと思えるよ。そもそも自分のDNAを残すのが生物としての使命であり、男としての誇りじゃない?」

甘い。

やっぱり半人前だ。

人間の細胞の中にはミトコンドリアが住んでいる。

そのミトコンドリアは人間のDNAとは異なる独自のDNAを持っているそうだ。

そしてミトコンドリアが自分のDNAを残そうとすると何を考えるか。

そう、宿主たる人間に子孫を残させようとするのである。

つまり、自らの意思で結婚を決めたと思っている同僚たちは、残念ながらミトコンドリアに操られているだけなのである。

飲みの席などでこの話をすると、ミトコンドリアの奴隷たちは決まって私を憐れみのこもった目で見ていることに気付く。

どなたか私と結婚してくれませんか?

木村 勝治 

ひとこと:世界はすべて二色で塗り分けられます。「紫」と「紫以外」です。


 
経歴
金沢大学経済学部卒業後、自動車ディーラーに入社し自動車の営業マンに。
営業に出ると言っては入り浸っていた書店で「だれでも公認会計士になれる本」と出会ったことがきっかけで、中央青山監査法人に入所。
上場会社と公開準備会社の主査を経験後、2007年8月監査法人A&Aパートナーズに移籍。
 
趣味
ゴルフ、靴磨き
 こだわり
世の中の物はすべて、紫のものかそうでないものに分けられ、紫の方を選択する。

メッセージ

「仕事は楽しく」を心がけて、明るい現場づくりに努めたいと常々思っています。

2008.10.13

2周目

1年前に始まった法人のブログも1周し、2周目に突入。去年に続き、再び私がトップバッター。前回は旅行にも行きそれなりのネタがあったので書きやすかったのだが、2回目となると・・・うーん、何を書こうか悩む。また、旅行ネタっていうのも面白味がないので・・・

なので、最近引っ越しをしたので、そのことを書きたいと思います。

今回の引っ越しは2回目。ただ、前回は実家からだったのでほとんど持ってくる物もなく、手ぶらに近い状態だったので今回は実質1回目。

引っ越し業者を選ぶところからでしたが、何もわからなかったのでとりあえず電話。最初は青い引っ越し業者。いたれりつくせりの見積でかなりの予算オーバー。余裕ない・・・次に黄色い引っ越し業者。少し安い見積もりだったが、値切って予算に近くなったのでその場でOK。

段ボールが届き片付けを始めよう!と思ったが、どこから手をつけてよいのやら。引っ越しまでまだ1週間以上あるからコレはまだ使うし、コレはもう使わないかな、などと考えるだけでもう疲れた。その前にいるものといらないものを分けるのが先だろうと思い、クローゼットの奥からいろんなものを引っ張りだした。むか~し見たようなものも出てくる。全部出したら部屋が埋まった。いらないものはゴミに少しずつ出して整理していき、使わないものから段ボールに詰めていった。

何とか当日までに準備が整い引っ越し開始。業者の人たちは軽々と段ボールを運んで行く(ちなみにエレベーターのない3階の部屋)。プロは違うな~と感心しつつ、邪魔にならないように残りを整理。ベッドを運び出すと掃除をしていないのがバレバレなほどのホコリが。恥ずかしい。

新しい部屋に移ってからも大変。荷づくりも大変だが、荷ほどきも大変。とりあえず一部屋を荷物部屋として確保し、段ボールを積み上げる。使うものから荷ほどきをするので、生活に困らないものは当然開封は後回し。

引っ越してから2週間。経営財務や会計・監査ジャーナルを詰め込んだ段ボールも未開封のまま(いつ開けるのだろう)。

菊池 愼太郎(マネージャー)

モットー
「どんなことも何とかなる」

経歴
青山学院大学経営学部卒業後、中央青山監査法人入所。以降、法定監査、株式公開等、多数のクライアントの業務に携り、専門家としての腕を磨く。 平成19年7月より、監査法人A&Aパートナーズに移籍。心機一転、公認会計士としての環境を変え、ますます日々の業務に邁進中!

趣味
週末ごとに愛車でドライブに出かける。時にはサーキットを走ることもある自称レーサー。

メッセージ
自分が培った経験を他人のために生かすことが喜びです。今後も日々自己研鑽に励み、誰にも負けない高品質な業務の提供を目指します。

2008.10.6

「ブログ1周したぞ!記念」

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ブログをご愛読いただき、ありがとうございます。 先週掲載ブログをもって、とうとう監査法人A&Aパートナーズ所属あるいは関係するものがほぼ全員執筆し、1周いたしました。 

ご愛読いただいた方には、監査法人A&Aパートナーズにはいろいろな人が働いているということがわかっていただけたのではないかと思います。実は一緒に働いているほうも、この人こんな趣味があるんだ、とか、こんな考えをもっていたんだ、とか、こんな経験したんだ、なんて、「公認会計士的、発見の日々」の連続でした。 

これから2周目に入ります監査法人A&Aパートナーズで働く者たちが、新たな気持ちで新鮮なメッセージをお届けいたします。どうぞ、ご愛読くださいますようお願い申し上げます。                     

                        乞うご期待!             

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監査法人A&Aパートナーズ