2015.08.10

健康

健康に気を使っているという方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。かくいう私もそのひとりです。食習慣からはじまり、睡眠、運動など色々気をつけています。

まず食習慣ですが、必ず朝食は取るようにしており、さらに時間をかけてゆっくり食べるようにしています。朝食のメニューはというと、ほぼ毎日決まったものを食べており、乳酸菌飲料、ヨーグルト、プルーン、シリアル、りんごといったところです。乳酸菌飲料やヨーグルトは腸内環境を整えるとともに、腸内に存在する善玉菌の数を維持さらに増加させるのに役立ちます。そうすることで、体全体の免疫力が向上し、様々な病気から体を守ってくれるそうです(体に必要な免疫力の8割は腸にある!という医師もいます)。また、りんごですが、「1日1個のりんごは医者いらず」という言葉があるほど健康には欠かせないものだそうです。科学的な根拠としては、りんごには食物繊維が豊富で、これもまた腸内環境を整えるに役立つそうです(便秘解消にもいいようです笑)。

次に昼食ですが、昼食はできるだけ好きなものを食べるようにしています。過度の我慢は必ずどこかで反動が来てしまいますので。。。ただ、量には注意が必要です。いわゆるばか食いは禁物です。腹八分目という言葉があるように、適度な量でやめておくことがいいようです。

最後に夕食。私の場合はとにかく魚中心のメニューです。肉もたまには食べますが基本魚を夕食のメインメニューとしています。その他としては、味噌汁、納豆、サラダ(トマトは必ず!!)、副菜2~3品をバランスよく取るようにしています。その際特に気をつけているのが、味付けです。味噌汁は味噌を少なく、塩分を控えるようにしており、サラダなどにはドレッシングを掛けずに食べます(トマトと一緒に食べるとトマトがドレッシングのような役割を果たしてくれるので、全く問題ないです)。塩分の過剰摂取は、胃がんのリスクを増加させると考えられているとともに、血圧の上昇、動脈硬化など様々な病気につながります。

続いて睡眠です。睡眠は本当に大切であり、睡眠不足は体の免疫力を低下させ、体に浸入してきた菌に負けてしまったり、体が正常に機能しなくなってしまうようです。そのため、睡眠はしっかり取るようにしており、できるだけ毎日決まった時間に寝て、起きるようにしています。休日でも、お昼まで寝るようなことはせず、平日と同じような時間に起きるようにしています。これもまた、翌日眠れなくなり、バランスを崩すことを防止する意図からです。

最後に運動ですが、私は土日を中心にウォーキングをしています。本当は平日も少しくらいは運動をしたほうがいいのですが、やはりなかなか時間が取れずに土日にということになっています。土日は比較的時間が取れやすいため、2~3時間くらい歩くようにしています。この時期はかなり暑いので、注意が必要ですが、汗をかくのも意外と気持ちいいものです。それ以外には平日の夜家で簡単なエクササイズ的なものをするといったとこでしょうか。

以上私が実践している健康法です。このブログをお読みになった方で、もしもっといいものがある!!という方がいらっしゃれば是非ご紹介下さい。

名前;金田 稔(かねだ みのる)
出身:北海道札幌市
職歴:少しばかり型枠大工をしてました。
趣味:スポーツ全般、沖縄旅行
座右の銘:人事を尽くして天命を待つ

2015.08.3

夏休みの計画(仮)

例年は夏過ぎにブログの順番が来ていたので、夏休みにどこに行ったかを書いていましたが、今年は、夏休み前にブログが回ってきたので、今年の夏休みの計画を書こうかと。
我が家は、夏休み=キャンプと相場が決まっています。しかし今年は、たまにはテント以外に泊まりたいとの家族からの猛烈な訴えがあり、しかたなく沖縄あたりのホテルをちょっと探してみましたが、あまりに値段の高さに却下。残念ながら(?)例年通りキャンプに行くことになりましたが、どうにも沖縄の青い海が脳裏から離れずに、どこかきれいな海の近くでキャンプがしたいなあと、色々調べてみたところ、ありました。青い海、白い砂浜、そしてキャンプ場。場所は、福井県の「若狭和田海水浴場」、環境省の「日本の快水浴場百選」にも選ばれているらしいです。

http://www.wakasawadakankou.jp/kanko/umi.htm

しかも、一泊の値段が入場料700円+テント1500円と格安。私が求めているものが全てそろっています。今年の夏はここに決定です。
と意気込んでGoogleMAPで経路を調べてみると、なんと片道500㎞、時間にして6時間半。妻はペーパードライバーなのでこの距離を一人で運転です。心が折れました。
でも、あえてこのブログで宣言することによって自分を追い込み。逃げ場をなくすことにします。
それでは、今年の夏休みは福井県に行ってきます!!

…たぶん。

赤池 直也

公認会計士2次試験合格後、某会計士専門学校で講師経験を積んだのち2008年監査法人A&Aパートナーズに入所。

 

メッセージ

A&Aパートナーズに入社して3年、はやく一人前の会計士になれるように日々精進していきたいと思います。

2015.07.27

カニと修造 理論

映画監督の三宅隆太さんが演出の効果を表現した例え話です。なかなか興味をそそるネーミングですよね。

松岡修造さんがグルメレポーターを務める『くいしん坊!万才』で、修造さんが漁船の上でカニを食べるシーン。採れたてのカニをゆで、脚をバキッと折って、プリップリッの身を口いっぱいにほおばる。甲羅をパカッと開けてカニみそを味わう。超おいしそうですよね。
その前には、なかなかカニが獲れずに苦労する修造さんの画。やっとの思いで手にしたカニは本当においしそう。「やったぜ、ついにカニが食べられる!超新鮮!超うまい!」ってもう完全に修造さんの気持ちになっちゃいますよね。

ところが、カニを食べる前に、ファインディングニモのような海の中の生き物の楽しく穏やかな生活のシーンを挿入したとする。お母さんガニが赤ちゃんガニを連れて初めてのお散歩に出かける。赤ちゃんガニはお母さんガニに寄り添って初めて見るきれいな海の世界に目をパチクリ。そこへ修造さんが現れてお母さんガニを捕獲。ひとり残され泣き叫ぶ赤ちゃんガニ。修造さんは母さんカニを調理し、脚をもぎ胴体を分解して、満面の笑みで、「いただきまーす!」と。お母さんガニを食べる修造さんは完全に悪魔か何かです。カニ側の気持ちで映像を見てますから。

同じシーンでも、その前後の情報によって、人の見方は変わってしまうんですね。知らず知らずのうちに。情報の多い方に感情移入をしてしまうんだそうです。こうゆうことって実際の生活でもよくありますね。

そういえば、最近フェイスブックやLINEのプロフィール写真をレインボーにしている人見かけませんか。
こんな感じで。ザッカ―バーグです(笑)。
20150727_01

ホワイトハウスもレインボーハウスになっちゃったみたいです(笑)。

20150727_02

このレインボー、ちゃんと意味があるんですよ(レインボーといっても実は6色ですけど)。
ご存じない方は調べてみてくださいね。いろんな方面から情報をとって。人は情報量の多い方に感情移入しがちですから。

 

 

久保田寛志
(プロフィール)
2000年公認会計士2次試験合格後、みすず監査法人(旧中央青山監査法人)へ入所。その後2007年7月に監査法人A&Aパートナーズに入所。現在に至る。

2015.07.22

暑中お見舞い申し上げます

平素は、毎々格別のお引き立てを賜わり感謝いたしております。
今後とも倍旧のご愛顧を賜わりたく、謹んでお願い申し上げる次第です。
暑さ厳しき折ですが、皆様くれぐれもご自愛ください。
img150607_38

監査法人A&Aパートナーズ

2015.07.13

ツール・ド・フランス開幕! そして・・・。

2015年7月4日、ついに世界最大の自転車ロードレースであるツール・ド・フランス2015(Tour de France 2015)が開幕しました。102回目を迎える今大会、選手達は、オランダのユトレヒトをスタートし、オランダ~フランス全土 、3,360.3Kmの道のりを23日間(休息日2日間)かけて駆け巡り、ゴールであるパリはシャンゼリゼ通りを目指します。

サッカー、夏季・冬季オリンピック、野球、テニス、ゴルフ、ラグビー、マラソン、駅伝、格闘技、相撲などなど、あらゆるスポーツ中継を広く、少しだけ深く観戦してきましたが、ツール・ド・フランス、というより自転車ロードレースの中継を観始めてから今年で2年目と、まだまだ初心者です。
昨年、某自転車漫画に感化されて、初めてツール・ド・フランスの中継を観戦して以来、すっかり自転車ロードレースに魅了され、この1年、ツール・ド・フランスの関連書籍や専門誌を読み漁り、多数の自転車ロードレースの中継を観戦し、ついにはロードバイクを購入してしまうなど、すっかり自転車ロードレースにハマってしまいました。
一昨年、第100回の記念大会開催期間中にフランスを旅行しましたが、その時点ではまだ自転車ロードレースに興味を持っていなかったため、現地での盛り上がりに触れても、「ふ~ん」程度の感想しか持ちませんでした。今となっては、後悔するばかりです。
でも、そんなことを言っても仕方がありません。今はただ、ツール・ド・フランスが開幕したという興奮に浸りながら、熱波の彼の地で繰り広げられるであろう熱いドラマを楽しみにしたいと思います。
(現在、7月5日ですが、このブログがアップされるのはちょうど1回目の休息日です。難コース続きの1週目を終えて、強豪達が接近戦を演じているのか。それとも、昨年同様、思わぬ展開となっているのか。楽しみでなりません。)

ところで、ツール・ド・フランスは、自転車ロードレースの専門誌やWebサイトによれば、サッカーの男子ワールドカップ、オリンピックに次いで、世界三大スポーツイベントの1つに数えられていますが、トップ2のサッカーの男子ワールドカップ、オリンピックに次ぐ「3つ目の椅子」については、大会期間中の観客動員数、テレビ放映国・地域数、テレビ視聴者数、興行収入等、比較する指標の違いにより、ラグビーのワールドカップとする説やF1世界選手権とする説など諸説あるようです。

今年は、ツール・ド・フランスが終わると、「3つ目の椅子」の一角である、ラグビーワールドカップが「母国」イングランドで開催されます(9月18日に「ラグビーの聖地」トゥイッケナム・スタジアムで開幕!)。
前回の2011年大会は、1987年の第1回大会以来、24年ぶりにニュージーランドでの開催でしたが、国民の期待を一身に背負った最強軍団のオールブラックス(ニュージーランド代表の愛称)が、度重なる負傷者の発生に苦しみながらも、決勝で「因縁の相手」のフランスを破り、2度目の優勝を決めました。ラグビー界の「レジェンド」でもあるオールブラックスの主将が高々と優勝トロフィーを掲げ、安堵の表情を見せた姿がとても印象的でした。
8月にはブエルタ・ア・エスパーニャ(ツール・ド・フランス、6月のジロ・デ・イタリアに並ぶ、スペインで開催される世界三大自転車ロードレースの一つ)も開幕するため、スポーツファンとしては、寝不足の日々が続きますが、今から楽しみでなりません。

なお、残る「3つ目の椅子」のF1世界選手権・・・中継を観始めた頃は、ちょうど「赤い跳ね馬」を駆る「皇帝」が無敵の強さを誇っていましたが、その後は、「皇帝」と最強のスペイン人ドライバーやフィンランド出身の「アイスマン」との世代交代を巡る戦いがあり、土曜日の予選と日曜日の決勝レースの放送を毎回楽しみにしていました。
ただ、最近は、毎年の様にルール変更(改悪?)が行われたり、特定チームによる1強時代が続いたりと、中継を観ていてもつまらないと感じることが多くなりました。
今年、日本の自動車メーカーのエンジンを積んだ「伝説のチーム」が復活しましたが、まだまだワクワク感が戻ってきません。手に汗握る攻防、オーバーテイクの応酬・・・ワクワク感が戻ってくる日は来るのでしょうか。
あるいは、F1世界選手権を経験したドライバーも多数参戦して昨年初開催され、先日、初年度の全日程が終了した「フォーミュラE選手権」(化石燃料を使用しない電気自動車によるレース)に、最高峰の自動車レースの座を取って代わられてしまう日が先になるのでしょうか。

(書いた人)
百島 雄

(プロフィール)
2008年の公認会計士試験に合格後、コンサルティング会社に勤務。2014年、監査法人A&Aパートナーズに入所。

(好きな言葉)
「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」

2015.07.6

梅雨ですね

関東は梅雨真っ只中ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
晴れ間は夏のような日差しが射して暑いのに、雨が降ると突然寒くなったりして、毎日、着るものにも困りますよね。しかも、湿気があるので部屋の中は蒸し暑いこともあって、油断して薄着で寝てしまうと、朝起きたら肌寒くて体調を崩してしまう方も多いでしょう。

ところで、この「梅雨」には、なぜ、「梅」という漢字が使われているのか、皆さんご存じでしょうか?関東で梅が咲く季節は2月頃ですし、私は幼い頃から今日の今までずっと疑問に思っていました。ですので、これを機に調べてみました。

諸説あるようですが、そもそも中国から「梅雨(ばいう)」として伝わり、日本では江戸時代から「つゆ」と呼ぶようになったそうです。
では、中国ではなぜ「梅」という漢字を使うようになったのかというと、①黴(カビ)の生えやすい時期の雨という意味で、「黴雨(ばいう)」と呼ばれていたが、やはりカビでは語感が悪いということで、季節に合った「梅」の字を使うようになった、という説と、②梅の実が熟す頃の雨だから、という説があるそうです。
そして、日本では「つゆ」と呼ばれるようになったのは、①木の葉に「露(つゆ)」が降りるから、とか②梅の実が熟して潰れる時期なので「潰ゆ(ついゆ、つゆ)」という、とかこれも諸説あるそうです。

うーん、奥深い。漢字の国は物事の一つ一つに赴きがありますね。

そして、もう少し季節が進むと、空には入道雲が出て来て、真夏本番ですね。
そういえば「入道雲」ってなんで「入道」っていうのか、これまた気になるところですが、またの機会に。。。

伊藤宏美(いとうひろみ)

<プロフィール>
中央青山監査法人を経て、監査法人A&Aパートナーズへ。

<モットー>
いつも笑顔で!
人の役に立とう!

<毎年の目標>
2キロ痩せる!

 

2015.06.29

日本最後の秘境

日本の秘境と聞いてどこを思い浮かべるでしょうか?
秘境の地と呼ばれるところは様々あるとは思いますが、その一つが「雲ノ平」と呼ばれる高原です。

雲ノ平は、黒部川の本流と支流に挟まれた標高2,500m~2,700mの北アルプスの最深部に位置します。雲ノ平に行こうと思っても、どの登山口からでも一日でたどり着くのは困難であることから秘境の地と呼ばれています。雲ノ平には高山植物が多く、日本庭園、ギリシャ庭園、スイス庭園など8つの庭園の名称が付けられた場所があり、周りを見渡せば黒部五郎岳、鷲羽岳、水晶岳、野口五郎岳など、素晴らしい山々を見渡すことができます。

私が山登りにはまってから、ずっと行きたかったところですが、ついに今年チャレンジする予定です。北アルプスの山々を見ながら、高山植物に囲まれてキャンプする、考えるだけで今からわくわくしてきます。本来であれば、実際に行ってきた景色、感想をお伝えしたいところでしたが、ブログの順番が回ってきた関係で雲ノ平のご紹介だけとなりました。次回のブログで実際の様子をご紹介できればと思います。

ちなみに去年は後立山連峰(鹿島槍ヶ岳~唐松岳)を縦走してきました。あいにく行動時間のほとんどが雨という悪天候で、せっかくの北アルプスの景色が見られなかったのは残念でしたが、それはそれでとても楽しい山行でした。
20150629_01

20150629_02

間所 拓平
〈プロフィール〉
福井県出身
2009年4月に監査法人A&Aパートナーズに入所
〈行ってみたい国・場所〉
シンガポール、ネパール、ミャンマー、ボリビア、アメリカの国立公園
〈今年の目標〉
雲ノ平でスローキャンプ

2015.06.22

「おもてなし」

「お・も・て・な・し」と美女がささやき、合掌したのが2013年9月。その後の観光立国政策の拡大も手伝って日本への外国人旅行客が急激に増加する中、日本の「おもてなし文化」が注目を集めて久しい今日この頃です。日本人では当たり前のことが、海外の方には驚きと共にとても心地よく感じるという「おもてなし」は、インバウンド重要の取り込みの必要性という経済的な下心だけではない、日本人特有の文化であり、それが評価されてリピーターが増加しているということなので、日本人としては喜ばしいことです。
例えば六つ星ホテルのようなお値段もそれなりな場所でのおもてなしが素晴らしいのは、それはそれで感動するものですが、日常の、街中で受けるおもてなしに感激する方が、印象が強いのではないでしょうか。

以前、築地市場に行きました。外国人観光客の市場内の見学が急増して、市場見学のお作法が分からず、一時せりの見学が中止となっていたようです。私はもっぱら市場内グルメが目的でしたので、せりの見学はしませんでしたが、「せっかく日本に来たのだからマグロのセリを見たい!」という外国人の方が朝2時ごろ(この時間を朝と言うのか・・)から配布している整理券を取りに来るそうです・・。そこまでしてやっと見られるせりですから、近くで見たい、写真を撮りたいなど、おのずと市場関係者に迷惑をかける行為となっていったようです。このような状況の中でも築地市場の「おもてなし」を見た出来事がありました。

そのお店は市場関係者が珈琲とサンドイッチなどを楽しむ渋い喫茶店で、私の市場内グルメの目的の一つのお店でした(ちなみに私のお目当てはカツサンド。テイクアウトもできるのです)。私達がお店に入った際、二人の外国人観光客(女性)が珈琲を飲み終わり、お会計をしていました。お二人は日本語がそれほど分からない様子で、この店の初老のおかみさんは、一生懸命片言の英語でお二人におつりの説明をし、テイクアウトのカツサンドの説明をし、お二人が持っていた水筒に水を入れてほしいという要望にも答えていました。お店を出るときのお二人は、おかみさんの一生懸命の「おもてなし」に十分満足した笑顔でした(ちなみにおかみさんは日本人の私達にも優しく、ビシソワーズの取り分けを許してくれました・・)。こんな小さな一つ一つの「おもてなし」が日本に対する印象を作っていくのだなとちょっと感動した場面でした。

5年後には最大のイベントがやってきます。他国開催の際に施設完成が間に合わないことをニュースにして、「日本ではあり得ませんね」と言っておきながら、施設建設の資金負担で今さら揉めてみたりして先行き不透明ですが、そこまでに小さな「おもてなし」を積み重ね、日本の優しい「おもてなし文化」であふれるイベントになってほしいと願わずにはいられません。

PS.築地市場(特に場内)は長蛇の列ができるお寿司屋さんもありますが、洋食が美味しいです。市場関係者が利用することを前提にしているので、揚げ物など普通では朝食になりにくい洋食のパワフル系メニューが朝から普通に食べられます。お店に入ってくるなり「今日は何が入ってるの?・・じゃあそれのフライと、ビール。あと、かつ丼。」と言って新聞を読み始めた長靴を履いたロマンスグレーのオジサマ。かっこいい・・。

町田 眞友 (パートナー)
<プロフィール>
中央大学商学部卒業後、中央監査法人に入所。
2007年7月、監査法人A&Aパートナーズに移籍。

<趣味>
季節の美味しいものをいただくこと。
(食文化維持のため・・)

<モットー>
 楽しい時はいつも通り明るく、困難なときほど落ち着いて明るく。

2015.06.15

時間について

この6月で、子供が生まれて、ちょうど1年が経ちました。私にとってこの1年は、アッという間だったと感じていますが、子供にとっては、初めて経験する1年だったので、とても長い時間のように感じられたと思います。

自分も子供の頃は、1年という時間はとても長く感じていたし、人生は無限に続くかのように感じていました。

今回この体感時間について検索してみると、時間の感じ方が年齢によって異なる、ということを説明するものとして「ジャネーの法則」というのを発見しました。
「簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(ウィキペディア)」という考え方のようです。
これによると、1歳の人間が過ごした1年間は、1年間/1年間なのに対して、37歳の人間が過ごした1年間は、1年間/37年間に過ぎないため、相対的に短く感じるということですが、確かに、心理的にそのように感じるということはあると思います。

もうちょっと検索してみると、「ゾウの時間 ネズミの時間 - サイズの生物学(1992年、本川達雄 著)」というのが出てきました。読んでいないので分かりませんが、体のサイズの違い(心拍数の違い)によって、ゾウとネズミでは流れる時間が異なる、というようなことが書かれているようでした。この本では、異種の動物間の関係を検討しているということですが、同じ種類の動物であっても、その成長過程でサイズが変わるし、心拍数も変わってくるので、時間の感じ方が変わってくるということはあると思います。

いずれにしても、心理的には、時間がたつのが年々速くなっているような気がしますが、焦らず自分自身で納得できる時間の過ごし方をしていきたいと思います。

ところで、時間のことを考えるといつも怖くなります。親も子供も地球も宇宙もいつか終わりがくることを感じるからです。
だからこそ、納得できる人生にするために、自分を必要としてくれる人にいつも感謝して、必要な時に助け合える。そういう人生にしたいと強く思います。

三城 浩一
(プロフィール)
広島県福山市出身関西学院大学総合政策学部卒業2007年監査法人A&Aパートナーズ入所
(趣味)
散歩、料理、ビリヤード
(メッセージ)
いつもフレッシュな心をもってがんばります。

2015.06.8

なぜ×3

皆様、こんにちは。
相変わらずチャラチャラした毎日を送っている山本です。
チャラチャラについて知りたい人は下記のリンクで昔のブログをご参照下さい。
http://www.aap.or.jp/blog/2010/10/
先日、後輩に私はパーティーピープルだと言われ、今どきネタなのでパーティーピープルについて書こうかと思いましたが、傷口が広がるだけなので止めることにします。

さて、前回のブログで『魔術師の選択』を書きましたが(http://www.aap.or.jp/blog/2014/06/)、今回は『性格』について書こうかと思います。
人の行動には理性などの制約が介入することがあるものの、基本的には自分自身の考えや根本的な性格が表れると思います。皆様は自分自身の根っこの部分の性格はご存知ですか?自分のことなので分かっていると思っている方が大半だとは思いますが、これからちょっとしたテストをしてみて下さい。

まず、何か自分の行動や発言を一つ挙げて下さい。
そのあと、なぜその行動や発言をしたのか自分自身に問いかけて下さい。
そして、その答えが出たら、次はなぜその答えになったか、もう一度自分自身に問いかけて下さい。
更にその出た答えに、なぜその答えになったか、再度自分自身に問いかけて下さい。
例えば、会社の人間や友人に対して言った言葉や行動について、なぜそのような行為を行ったか、そして出した答えに対してなぜその答えとなったか、更に出した答えに対してもう一度なぜその答えとなったかを自分に問いかけて下さい。

このように一つの行動や発言に対して『なぜ』を3回繰り返すことで、その行動や発言の元になった自分の根っこの性格が見えてくることがあります。
これは、友人が入社面接の時に質問されたネタです。

皆様はどうでしたか?
知らなかった自分の性格に出会えましたか?

山本 敬二郎

 モットー
 『人生楽しく!!!』

東京下町生まれの下町育ち。

東海大学工学部動力機械工学科卒業

07年公認会計士試験(旧二次試験)合格後、監査法人A&Aパートナーズに入社。

次ページへ »