Plante&Moran との連携

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Plante&Moranの蔵持氏(写真中央)を囲んで

当監査法人は、2009年1月、米国ミシガン州に本拠をおくPlante&Moranとアライアンスを締結しておりますが、その後の連携についてご報告いたします。
目的の一つである日本のクライアントの海外子会社に対するサービスの強化は、当監査法人とPlante&Moranが相互に連携し、緊密な関係を持つことによって達成している状況です。また、現地の日本人パートナー及びスタッフと、海外で生じた諸問題の迅速な情報の入手が可能となり、より良いサービスをクライアント様に対して提供しております。
さらに会計・監査の国際化に向けては、米国においてIFRS対応が先行していることから、今後、当監査法人においてクライアントに対するIFRS研修に利用するため、現地のPlante&Moranで実施されている日本企業向けの研修マニュアルを入手いたしました。また、当監査法人のIFRS担当とPlante&MoranのIFRS担当間のコミュニケーションを今後も一層強化し、IFRS導入支援業務に関して、より良いサービスをクライアント様に対して提供できる体制を構築しております。
このように当監査法人は、海外事務所と連携した強みを発揮するため精力的に活動しております。今後もさらなる連携強化のために努力し、クライアントへのサービス強化、当監査法人の品質向上に向けていくつもりです。

Plante & Moran 概要

  1. 1924年設立
  2. 全米第12位の監査・経営コンサルティングファームで1,600人以上の会計士・コンサルタントが所属
  3. 米国中西部・中国上海に21拠点
  4. Praxityネットワークで全世界をカバー
  5. Fortune誌「Best 100 Companies to Work for」に13年連続でランク入り
  6. Praxityネットワークで全世界をカバー(2010年12月31日現在)
  7. 公式HPはこちら

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